芸術の秋、読書の秋、新コーナー「参考資料紹介」。
不定期掲載です。ひとつよろしくどうぞ。
『不思議の国のアリス』という物語はもともと
川遊びの最中にキャロルが三姉妹に即興で語って聞かせたものを、
のちに、その次女=アリスにプレゼントするために
キャロル自身の手で一冊の本に手作りにされ、
それが編集者の目に止まり、書籍化されたのだそうです。
その、プレゼントした時点の文章、挿絵を復元したのが
この、『地下の国とアリス』。
いわば『不思議の国のアリス』の原点です。
『不思議の国のアリス』に関係したものにとっては必読の書。
お恥ずかしながら
初めてミヒャエル・エンデ「モモ」を読んでいます。
その中に「時間泥棒」という人たちが出てきます。
この人達に時間を盗まれた人は
どんどん忙しくなってイライラギスギスした人になってしまいます。
(それを助けるのが「モモ」というちょっと変わった女の子!
ということらしいです。まだ、途中なのでわかりませんが。)
・・・読んでいて、ふと、思い当たることが。
先日、ようやく、パッケージのIDとpasswordを送り終えました。
続々、ご予約のお申し込みをいただいており、
パッケージ画面を「予約済み」に変更するのが
秘かな楽しみとなっています。
もうすでに10個ほどのパッケージに予約が入っています。
(ご予約済みのパッケージには「予約済み」の表示がされています。
もし、ご自分の予約されたパッケージにこの表示がないのは
私の作業漏れですのでお手数ですがお知らせ下さい・・・!)
あの・・・
じつは・・・
もう5ヶ月近くも経ってしまっているのですが・・・
パッケージを選ぼうのための
IDとパスワード、未だにお送りしてませんでした・・・。
勘兵衛「胎児はもうおらん!!」
というわけで、ご報告です
(ところで、前回、今回のタイトルの意味が不明な場合はこちらをご覧下さい。不明じゃない場合もご覧下さい...面白いので...)
私事ですみませんが
ま、この計画も私事といえば私事なわけで
気分的には連続性があることでもありますし
ちょいとしつれいして、さて
今朝方より陣痛はじまりました。母子ともに問題なさそうなので予定通り自宅でのインディーズお産ができそうです。
といったわけで、しばらくこっちの作業(ブログ等のレスポンス含め)留守になるかと思いますが、作業中のみなさまも、作業中でないみなさまも、その中間くらいのみなさまも、引き続き勝手に進めちゃっててください。よろしくお願いします。
みなさま、ご無沙汰しております。
みえしかです。
お腹もずいぶん落ち着いて胎盤などというものもしっかりできまして、
お陰様で、順調、というやつです。
お腹の赤ん坊もしっかりししてきたようで
ようやく母体であるところの私もなんとか人並みの生活をさせてもらえるようになりました。
そしてハッと気づくわけですが
「ぼくらとあそぼう」のコーナーったら寒そうですね。
そういうわけでようやく第二弾、冬企画「ぼくらと遊ぼう」作品を募集いたします!