制作日記ブログ

夢も歌をおぼえた

一昨日、急に全方位的テンションが下がったと思ったら、風邪をひいていた。テンション下がったのと風邪をひいたのはどちらが先かは不明。悪化させている暇はないので昨日は基本的にだらだら過ごす。それを利用して『マージナル』を再読一気読み。面白い。こんなに「物語量」の少ない(その代わりに描写が緻密な)話しだとは気付かなかった。勢いで『銀の三角』も。面白い。もー様は凄い。『バルバラ異界』も読み直そう。で、大分回復。

【コメント】とり・みきさん

『不思議の国とアリス』 コメントとり・みきさんに頂いたので掲載しました。ありがとうございます。

もったいないぞ、そうまあきら! もっと楽して儲けろ!(笑)

これ、とり・みきさんに言ってもらえるとかなり光栄です。ていうか、とり・みきさん(のギャグ密度)こそ勿体ないと思います。(笑)

あ、短編集『ロボ道楽の逆襲』。11/17発売予定だそうです。装丁は元コズフィッシュ、現OCTAVE、(個人的には)『競売ナンバー49の叫び』の装丁でおなじみの木庭さんです。中身も外側もカバーを外しても楽しみです。

TORI MIKI'S BLOG:短編集も出ます

忙しい

あんまり忙しくて何からやっていいのかわからなくなり、とりあえずボーっとしちゃい、さらに状況が悪化してます。でも収入には結びつかず。と、こんなこと書いている暇はないはずなのだが。

しもだてアートフェスタ2008出展

アクト ローカリーっつうことで...

  • しもだてアートフェスタ2008
  • 日時2008年11月8日(土) 9:00〜16:00
  • 場所 しもだてアルテリオ前広場  アクセスはこんな
  • 入場無料 というか屋外、フリマ状態...たぶん
  • 雨天決行

です。

公式サイト:しもだてアートフェスタ2008
しもだてアートフェスタ2008出展者紹介
しもだてアートフェスタ2008出展者紹介:ニブンノイチケイカク

DVDとか、グッズとか売ります。きてね。

クビレンジャー

遙か昔、このブログで言及したことのある『頭脳戦隊クビレンジャー』たまたま見つけたので見ました。予想以上に面白かったです。こういうのってネタ思いついた時点で既に九割方完成しているので、実際本編を観るとつまらなかったり、こちらが恥ずかしくなるほど作りがヌルかったりしがちだと思うんですが、これはびっくりするほどしっかりしてます。この完成度でこのくだらないネタをやるというのは素晴らしいことだと思います。

監督のサイト:ごうわくタウン

あんこくねこぐんだん その他

アンディー・メンテって知ってますか。基本は同人ゲーム制作サークルでその道では有名らしいんですけど、そっち方面にはあんまりというか全然明るくないので。私は全然知りませんでした。で、そこの動画がイイんですよ。かなり。「ソワカちゃん」と双璧をなすと言っても過言じゃないってくらいイイんです。恐らくまとめて語られたりすることも多いんじゃないかという気もしますが、結構芸風とか手法とか感触とかに相違点が多く、ニューヨークパンクとロンドンパンクくらい違うので、御本人たちはいやがるかも知れませんけど。(ニューヨークパンクとロンドンパンクくらいしか違わないと言えるかも知れませんけど。)

あんこくねこぐんだん


REIsMedicine
(↑これだけYouTubeで発見出来なかったのでニコ動です)


キューティーライダー 2nd 第26話エンディング

この「キューティーライダーシリーズ」なんかは、「ソワカちゃん」とはまた違った方向から、この世界恐慌後のアニメーションの可能性を提示しちゃったりなんかしたりしている気がするかもしれません。

あ、本業のゲームの方も面白そうなのでそのうち手を出してみようかと思います。「君が忘れていった水槽」とか。

ネタもと:Hang Reviewers High / 君が忘れていった水槽

東京コンテンツマーケット2008

ここのところ恒例になっている東京コンテンツマーケット2008に出展します。

そういえば、全然意識してなかったのですが、先の記事でああだこうだ言っていた冨野監督、シンポジュウムに出演されますよ。

で、うちの出し物は

といった感じです。相変わらず市場性・発展性に乏しい(と思われがち)ですが、よろしくお願いいたします。

ブース番号は49です

また、当日スタッフ、搬入・搬出スタッフも募集中です。搬入は26日(日)、搬出は28日(火)閉場後になります。下手をするとスタッフ一人(=私)なので、メシにもトイレにもタバコにも行けません。会期平日なのでカタギの人は難しいと思いますが、だれか手伝ってください。よろしくお願いいたします。

風か嵐か 青い閃光

串田アキラさんネタ経由でザブングルなんですけど

OP見直してみたら、素晴らしかったです(特にタイトルでるまでの)カット割りとその間合いが...なんでCGの人はこういう間の取り方ができないのだろうか?

(厳密に言うとこれがここにあるのは違法ですけど、プロモーション的意味合いとの絡みでOPは大目に見られてるんじゃないかと高をくくっての貼り付けです)

クッシーさんといい、冨野さんといい、「ホントは違うことやりたかった」とかいう挫折を経由してる人は、(アニメとかの)外部から変なパワーを持ち込んでくるので、面白い物を作りがちな気がします。ちなみにこの曲は冨野さん作詞なので「ここは地の果て、流されて俺」に重みがあったりするのかもしれません。

ところで「不思議の国とアリス」終わったらロボ物やる...と常々言ってたんですけど、現状経済的に力尽きているのでできません。が、そのうちやりてぇなぁ。誰かやらせてくれないかなぁ...結構得意なんだけどなぁ。

準グランプリおめでとう、ありがとう

とういうわけで、『天下統一CG将軍2』OA終わったので結果公表解禁です。

準グランプリでした。

最初の打ち合わせの時点から、この芸風の二人だと(TV的に)グランプリは無いだろうから、審査員特別賞狙いで...とか言っていたので、結果大満足です。特にひよらず自分が面白いと思うように作ったものが評価されたこともあり、すげえ嬉しかったです。賞金も。「CG界のカーロス・リベラ(*注)」の称号返上です。呼ばれたこと無いけど。

(*注)実力最強なのにタイトルに縁がなく「無冠の帝王」と呼ばれるが、実際チャンピオンと闘うと秒殺され廃人(パンチドランカー)となる。

コラボ作業は、お互いの笑いの好みの方向性が似ていたため、かなりスムーズに進みました。(そのため逆にメイキング部分の物語性が不足しちゃっている感もあったと思いますが、そういうのもお似合いな気もします。)なにより頂いた直筆、鉛筆書き、生コンテ(←自慢)がかなり面白かったので、それを再現する作業はとても楽しかったです。ありがとうございました。

ところで、二幕目最後の「塩」、私もとり・みきさんもかなり面白いと思っているのですが、会場でも全然反応がありませんでした。どうですか? ダメですか?

ちなみに、番組中「貧乏」「貧乏」と言ってたのはホントなので、誰か仕事ください。

天下統一CG将軍2 明日(10/4)OA

いままでもちらほら告知してましたが、あらためて書いておきます
「スーパーマン」も「エイリアン」も『2』が一番面白い(=バカ度が高い)ということで...『2』です

『天下統一CG将軍2』

10/4(土)21:00〜22:55
BSジャパン(テレビ東京系列のデジタルBS放送、7チャンネル)

出演
内村宏幸(放送作家) × 松岡毅
如月音流(IT系ニューハーフ社長&携帯絵文字作家) × 酒井達矢
喜屋武ちあき(グラビアアイドル) × デジタル番長
さかもと未明(漫画家&作家) × 高嶋友也
春風亭昇太(落語家) × 小野修
ダンス☆マン(ミュージシャン) × あさをゆうじ
とり・みき(マンガ家) × そうまあきら
バカリズム(お笑いタレント) × まちむらけん
真島理一郎(映像作家) × 島内咲実
丸山博久(クリエイティブデザイナー&プランナー&コピーライター) × 加藤和博

司会 浅草☆キッド
歌の人 串田アキラ


です

発想の人たちは有名なので、普段扱い小さいCGの人たちに(だけ)リンク付けてみました。問題ある方いらっしゃいましたら叱ってください。

ところで串田アキラさんは、世間的には「サンバルカン」とか「ザブングル」とか「キン肉マン」とかでおなじみのアニソンの人という認識だ...というのを最近知ったのですが、私的には『からっぽの青春』でおなじみの名盤解放(される側)の人(あるいはR&B=ソウルの人)だと思ってました。もちろんソウルはほとばしっておりました。

さて、作品も作品以外の部分も一番地味だったと評判のとり・みき(マンガ家) × そうまあきらチームですが、
こういう露出の機会では、CG技術のアピールとかに走って今後につなげるのがいいんじゃないかと思うのですが、生憎、そういった技術はあまり持ち合わせていないので、かといってネタに関しては「発想のプロ」の担当ですし...ということで今回は「間(ま)」(あるいはリズム感)にのみ力を込めて作りました。というか、とり・みきさんのネタは(今回に限らず)「間(ま)」がキモだし、なにより頂いたコンテが非常に面白かったのでそれが死なないようにと頑張りました。
といったわけで(CG業界ウケとか、TVウケとかはエポケーっとして)とり・みきさんと、(とり・みきファンを筆頭に)そういった芸風を愛する方々に向けて作品作ったわけなんですが、その御本人には

十二分にこちらの期待に応えるもので大満足。
ソース:TORI MIKI'S BLOG
と言ってもらえてますので、今度はそういった芸風を愛する方々も是非お目にかけたいと思っております。

みてね。
うちはBS見れないけど。

そうまあきら

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