制作日記ブログ

第26回大動画上映会詳細

第26回大動画上映会の詳細発表になっています

  • 2008.7.6.日
  • 11:30開場/12:00上映開始
  • かながわ県民センター2Fホール
  • 無料(カンパ制)

「不思議の国とアリス」は(1部から4部あるなかで)2部を占領して全編上映されます。タイムテーブルはこちらです。

アニメアニメさんでも名指しで紹介されております。(真狩さんありがとうございます)

気になってはいるけどDVD購入を躊躇している方は(カンパ制ですが、とりあえず)無料なので、この機会にどうぞ。

バカ夫婦

またしても唐突ですけど
クランプスかっこよすぎるので、貼っておきます

ちなみに、
夫はこんな感じ、名前は「ラックス・インテリア」
妻はこんな感じ、名前は「ポイゾン・アイビー」
しかももう30年以上前から芸風変わらず

「You Got Good Taste」


「Bikini Girls with Machine Guns」


「Sunglasses After Dark」


最近なんか映画もやってたみたいですね 知りませんでした
ザ・クランプス 精神病院ライブ
(たぶん)そこからの映像「Human Fly」こう言っちゃ何ですが、たまりません

リハビリ中

なにしろ長期に渡った「不思議の国とアリス」の制作期間のおかげで、作風とか、ソフトのヴァージョンとか、手癖とか、足癖とか、その他いろいろが、すっかり固定化している感があり、新しいヴァージョンを入れてみたり、機材のつなぎ方を変えてみたり、使ってなかった機能を試してみたり、あれこれマッサージ的なソレをボチボチはじめているのです。
で、いまのところ判明してるのは、スケッチが大切...てこと。

あ、金も稼がなきゃ。

『フジログ』紹介

animeflashさんで、前回のそうまインタビューに引き続き、七字君の「フジログ」が紹介されています。

【ウェブアニメ探訪】日常の非日常「フジログ」

「不思議の国とアリス」に比べると、「フジログ」(うわべ的には)はるかにハンドリングしやすい(ように見える)と思いますので、是非ブレイクしてください。そしておこぼれをこっちにください。

【感想】bazubanさん

コメント記入ありがとうございます。
また貴ブログでのご紹介ありがとうございます。

主人公の声が子供そのものでリアル

これはまず第一に心がけた要素なので成功しているとしたら大変に嬉しいです。といってもどちらかというと私ではなく新澤彰子ちゃん(収録当時小学5年生)の手柄なんですけど。アリスは子供じゃなくてはならなくて、その子供は(真逆の存在である成人男子=おじさん=私の脳内で生成される)なにかしら理想を体現したような(例えば世界を救うような、例えばおじさんの欲望を満たすような)「女の子」であってはならず、リアルな唯物論的あるいはヌーヴォー・ロマン的女の子、(私が)経験することができず、(私の)主観に依存しない「女の子自体」を目指しました。が、結局かなり主観入っちゃってますけど。

その世界観は1度のみならず、鑑賞を重ねる毎に細かい所にいろいろな発見があり面白いです。

ありがとうございます。いろんなところで書いてますが、何度もみてください。途中で寝ちゃってもいいし、友達と電話しながらでもいいし、内職のネジ磨きをしながらでもいいので、みなさまの貴重なお時間を頂戴しまことに恐縮ではありますが、とにかく何度もみてください。

ムダはムダではありません

ムダはやっぱりムダでそれは有用ではないんですけど、それを重要であるとすることで世界はたまらなく豊かになるんじゃないかと思います。

もっとノイズを。ストップ除菌!!(←比喩的な意味じゃなくて)

というわけで、ありがとうございました。

太陽と月の珈琲 camino cafe

6/1より『太陽と月の珈琲 camino cafe』さんでも「不思議の国とアリス」DVD販売させてもらえることになりました。ありがとうございます。茨城県筑西市小粋なスポット第二弾です。(第一弾の『二葉カフェ』さんでも引き続き販売中です。)こちらのコーヒーおいしいです。しゅわしゅわするシフォンケーキもおいしいです。民家をDIYで改造したようなお店もとても居心地がいいです。さらにはマスターはなんと劇団遊◎機械/全自動シアター出身の元俳優さんだったりもして、

カフェ文化の再考と舞台及び演技芸術の地域振興に貢献してゆきたいと思っています。
と色々面白いことをやろうとされているそうです。というわけで、是非お立ち寄り下さい。DVDも買ってください。

太陽と月の珈琲 camino cafe ブログ
太陽と月の珈琲 camino cafe ホームページ

監督インタビュー

インディー・アート系アニメ情報サイトanimeflashに「不思議の国とアリス」監督そうまあきらのインタビューが掲載されました。よろしければどうぞ。

【祝】サラギーナ 踊れ!!

8 1/2 日本初DVD化おめでとう
本日届きました。

例えば、黒澤映画で「乱」以降の作品(特に「まあだあよ」)がなんだかよくわからない魅力によって、もしかしたら「七人の侍」よりもこれらの方が優れているんじゃないかと思わせるように、フェリーニにおいて「インテルビスタ」とか「ジンジャーとフレッド」とかが最高傑作なんじゃないかと思うことも多いのですが、それでもやっぱり「七人の侍」は凄いのと同じように「8 1/2」は素晴らしいのです。大好きです。

というか、何度みても泣きます。もうネタもよく覚えてるしさすがに泣かないと思ってみても泣きます。

ニブンノイチケイカク(0 1/2)はもちろん「8 1/2」から頂いている(意味合いが強い)ので、「きみたちを受け入れる」「人生はお祭だ 一緒に過ごそう」って感じでダメなものも恥ずかしい部分も失敗したあれこれも巻き込みながら行こうと思うのです。

80's NOT DEAD

またあんまり関係ないのですが、ホントは関係あるんですけど、感激したので個人的なブックマークの意味も含めて貼っておきます。

here the 東口トルエンズ


ニューウェーブ的なものを忘却して(あるいはアク抜きした上で商品化して)現在のFuckin'保守化があるわけなんですけど、この辺の人たちはずううっと活動してて、しかもずううっと変化してて、あまつさえドンドン良くなっている...というのをみるとうれしくなっちゃいます。

そういえば、ピアノの椅子を持ってガタガタ鳴らすピアニストとか、ベースをマラカスで叩くベーシストとかが出演した昨日のヤツのコピーは<変わらないもの、それは変わろうとする意志>でした。

これもブックマーク 前奏間奏等でミチロウさんが発している超音波怪獣みたいな音は、ぜひ生で聴くのをお奨めします

これはちょっと音質があれだし、巻上さんもあんまり変な声出してないので、詳細は各自ライブで確認して下さい

高橋悠治とか田中泯とか(敬称略)

コメント寄せて頂いた熊谷知彦さんに影響を与えた(らしい)ことでも有名な舞踏家の田中泯さん、そうまが20年くらい前お茶の水のジャニスで借りたプリペアードピアノのレコードで演奏していたことでも有名な現代音楽家高橋悠治さん、などが5月29日につくばで共演するのですが、

東京などと違ってつくばじゃコンサート終わって一歩外に出ると人も歩いておらず店もなく寂しい気分になりがちなのをなんとかしようという考えのもと(と記憶してますが違ってたらすみません)、ロビーに色々出店をだすことになり、その一角で「不思議の国とアリス」DVD販売させてもらえることになりました。

こんな直前の告知だし、つくばだし、間違ってもDVD目当てで来る人はいないと思いますが、公演の方は間違いなく面白いと思うのでよろしかったらどうぞ。

2008.5.29(木) つくば・カピオホール (茨城県つくば市竹園1-10-1 TXつくばエクスプレス つくば駅下車 徒歩5分)

出演
姜泰煥(カン・テーファン)サックス
高橋悠治 ピアノ
田中泯 ダンス
斉藤徹 ベース

美術 前田穣


開場:18:30/開演:19:00
全席自由・前売3500円/当日4000円
     学生2500円(学生証の提示をお願いします)

詳細は芸術文化振興NPO準備委員会のサイトをご覧下さい

そうまあきら

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