制作日記ブログ
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申し訳ない

現在Googleで「夫婦SEX日記」で検索するとクランプスの記事が10位になってます。

制作「日記」ブログ
バカ「夫婦」
ALIEN 「SEX」 FIEND

ってことみたいです。ご期待に添えず申し訳ない。それとも添えているのか?


それから「パンチラ(5年生)」という検索で訪問された方もいらっしゃいます。4年生とか6年生ではダメなのですか? それともそれは大学ですか?

【祝】サラギーナ 踊れ!!

8 1/2 日本初DVD化おめでとう
本日届きました。

例えば、黒澤映画で「乱」以降の作品(特に「まあだあよ」)がなんだかよくわからない魅力によって、もしかしたら「七人の侍」よりもこれらの方が優れているんじゃないかと思わせるように、フェリーニにおいて「インテルビスタ」とか「ジンジャーとフレッド」とかが最高傑作なんじゃないかと思うことも多いのですが、それでもやっぱり「七人の侍」は凄いのと同じように「8 1/2」は素晴らしいのです。大好きです。

というか、何度みても泣きます。もうネタもよく覚えてるしさすがに泣かないと思ってみても泣きます。

ニブンノイチケイカク(0 1/2)はもちろん「8 1/2」から頂いている(意味合いが強い)ので、「きみたちを受け入れる」「人生はお祭だ 一緒に過ごそう」って感じでダメなものも恥ずかしい部分も失敗したあれこれも巻き込みながら行こうと思うのです。

クタクタの身体 トロトロの頭

舞台俳優の熊谷知彦さんが「不思議の国とアリス」感想をブログに書いてくれました。

熊谷知彦さんに関しては公式ブログ「何でもひとり」をご覧下さい。

これはなんなのかな、「喜び」とか「笑い」とか「感動」とかそういうことではなく、「恍惚」なのだろうと思う。
さまざまな色と、形と、音と、グロテスクなキャラクターが“イタイケなアリス”をいじっては消えていく…。僕はそれ以上何も分からなくなっていた。なにせもうトロトロなのである。…思考停止の恍惚。

熊谷さんのブログ記事はこちらです。

これは何というか、もしこのように受け取ってもらうことができた(そういう作品になれた)のなら、それはとてもうれしいのです。(言語活動はもちろん)大脳新皮質の活動を止めて、古い部分の脳の活動を促すこと、あるいは夢、もしくは瞑想、と同じ状態を(見ている人の脳に)作り出すこと。それが密かな目標だったもので。なんてなことは作者がおおっぴらに書かない方がいいんじゃないかとも思いますが、まあとうの昔に作者は死んでいるので読み飛ばしてください。

そして、CGという表現の性質上、いつも「身体」とか「物質」とかにはあこがれと劣等感をいだいているのですが、その辺のスペシャリストであるところの熊谷さんに認めて頂けたのも、なんかとてもうれしい気がします。

5月4日

本日5月4日は、原作「不思議の国のアリス」の物語内当日です。
アリスが三月ウサギのことを「いまは5月だからそれほど狂ってないはず」と思うところと、帽子屋に「今日は何日かね」と尋ねられたアリスが「4日です」と答えるところから、一般的にそういうことになっています。

ちなみにうちの「不思議の国とアリス」のほうは、7月4日に設定されています。これは、キャロル(ドジソン)がリデル3姉妹(次女がアリス)らと川下りに出かけた日です。その川下りの最中にロリーナ(長女)の「はじめなさい」という命令とアリスの「ノンセンスをいれてね」というリクエストに続いて、ドジソンさんがアリスの物語を即興でオハナシした日です。そのオハナシが「地下の国のアリス」を経て「不思議の国のアリス」という本になったらしいです。

参考資料紹介:不思議の国のアリス

お待ちかね(そうでもないですか?)の第2弾です。

村山由佳さんという、直木賞作家さんが訳されてます。
帯に「守ってあげたいアリスです」とあります。

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参考資料紹介:地下の国のアリス

芸術の秋、読書の秋、新コーナー「参考資料紹介」。
不定期掲載です。ひとつよろしくどうぞ。


『不思議の国のアリス』という物語はもともと
川遊びの最中にキャロルが三姉妹に即興で語って聞かせたものを、
のちに、その次女=アリスにプレゼントするために
キャロル自身の手で一冊の本に手作りにされ、
それが編集者の目に止まり、書籍化されたのだそうです。


その、プレゼントした時点の文章、挿絵を復元したのが
この、『地下の国とアリス』。
いわば『不思議の国のアリス』の原点です。

『不思議の国のアリス』に関係したものにとっては必読の書。

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トーベヤンソン

あのスノークムーミンでおなじみのトーベヤンソン挿絵の
不思議の国のアリスが出てますね。うっかり買っちゃいました。

絵はかなり好みです。既存のアリス挿絵の中でも俺ランキングの上位に食い込みます。

訳は(まだ全然読んでませんが)パッと見、悪くないかなと思いました。というか、この物語(=原作)、すげえ面白いですね。再評価です。

おまたせしました→永田さん

おまたせしました
モデリング等発注です

内容は「独身者(ドジソン)の部屋」です
いままで作ってもらったものの中で
一番登場する時間が長いものになると思いますので
(内容地味ですが)気合い入れて下さい

データをLWにコンバートして送ろうと思ったのですが
うまくいかなかったため三面図で勘弁して下さい

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裏交渉...でもないが

永田さんといろいろメールでやりとりして作業進んでたので、こちらにも転記しておきます

(めんどくさいので各リンクタグとか入れません。興味ある方は各自コピペで見に行って下さい。)

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1)テクスト、2)イメージ...が、与えられたとせよ

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