制作日記ブログ
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コメントありがとうございます>>> 因幡うさぎ様

すっかりスパムに埋もれて気付くのが遅れてしまい申し訳ありませんでしたが、『不思議の国とアリス』ご予約者の因幡うさぎさんからコメント頂きました。ありがとうございます。

予約で届いてから一日に二度は必ず見ています。基本的にヤンシュバンクマイエルの「アリス」と「不思議の国とアリス」は精神安定剤みたいになってます(笑)

マジですか? めちゃめちゃ嬉しいです。偉大なるヤンと並ばせてもらえるなんてテレテレです。ありがとうございます。今後ともご贔屓によろしくお願いいたします。

というわけで『不思議の国とアリス』DVDマダマダ在庫は潤沢にありすぎますので、よろしくお願いいたします。

デザフェスでした

5/16-17 ビッグサイト デザインフェスタ出展してきました
今回はPマンとの合同出展で1時間置きのブース番だったので、楽チンでした。というか、私は家庭の事情で初日早退、二日目遅刻だったので更に楽々ザンした。(「デザインフェスタ」は「サイザンス」のアナグラム)赤羽さん、さのくん、Pマンご一行様、ありがとうございました。お疲れ様でした。

DVDは、微妙に売れました。お買い上げの皆様、ブースに足を運んでくださった皆様、及びそれ以外の皆様、ありがとうございました。

またしても、子供のヒキは結構強くて、食い入るようにモニタを見つめるチビッコもちらほら。ダダをこねる子とかも現れましたが、ママ受けは全然なので買ってもらえませんでした。衝動買いするには金額ちょっと高いよねとも思うし、(後になって)値引き交渉とかするべきだったなあとかも反省したりしたので、次回から「子供料金」設定しようかとも思ってますが、どうですかね?

デザフェス自体は、今回ほとんど見れませんでしたが、楽しそうなのでまた出したい気がします。でも「アリス」は商品としてデザフェス向きではないのでもっとへなちょこなラインナップが欲しいところです

そんな感じでした

デザフェス

デザイン・フェスタ vol.29 にブース出します

ただし、所場代が払えないほどに貧極まっているので、同様の困窮を抱えるPマンの方々(創映会/幻視人)と共同で出展します

サークル名は『不思議の国とPマン』です

来てね 買ってね
それから、当日スタッフも募集中です
よろしくお願いいたします

  • 2009年5月16日(土), 17日(日) 11:00 - 19:00
  • 東京ビッグサイト西1, 2, 3, 4ホール, アトリウム & 屋外
  • ブースナンバーC+1563 西4ホール(4階)
  詳細はデザイン・フェスタ vol.29開催情報をご覧下さい

【アトム】PAST FUTURE【ジェッターマルス】

『PAST FUTURE まんがの国上映会』というイベントで『不思議の国とアリス』(全編ではなく一部の予定ですが)上映されることになりました。DVDも売る予定です。来てね。買ってね。
詳細はメタルナ・アーカイヴスさんのブログでどうぞ

PAST FUTURE まんがの国上映会

今週の金曜と、来週の月曜に開催します
12/19(金)夕方4:30−6:00
12/22(月)夕方4:30−6:00
場所 東京築地本願寺ブディストホール

主催 SF映画博物館メタルナ・アーカイヴス準備室
○館長 聖 咲奇 (ひじり・さき)SF研究家
http://island.geocities.jp/interocitor2002/
http://littlewing2007.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_b8ed.html
http://homepage2.nifty.com/out-site/spaceship.html
○管理人 西塔紅美(さいとう・くみ)歌手・詩人
http://psytocumy.com
http://myspace.com/psytocumy1
http://psytocumy.blog87.fc2.com/
○代表 阿部正大(あべ・まさひろ)博士(芸術学)
http://www.famous.co.jp/hpgen/HPB/entries/31.html

初めて企画・開催されるイベントです。
博物館が独自に収集した「まんが」の短編作品(アニメ、特撮、CGなどで、内容として、子供から大人まで楽しめる美しく優しいもの)を部分上映し、製作関係者さんをお招きして、インタビューを行います。歌や、ダンスなど、「まんが」の構成要素となる魅力的な内容も、生ライブでおみせします。上映では、2つの部門があり、受賞対象となるものと、参考出品されるものに分けられます。
今回は、3つの賞が制定されました。受賞作には、賞状と記念品が授与されます。

<ゲスト>
☆清水マリ(しみず・まり)先生 「日本最初のテレビアニメ主演声優」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E3%83%9E%E3%83%AA
http://www2.odn.ne.jp/mari-collection/
※鉄腕アトム(主人公アトム役)
※妖怪人間ベム(主人公ベロ役)
※ジェッターマルス(主人公マルス役)
※宝島(主人公ジム役)
※映画ドラえもん・のび太の大魔境(ペロ/クンタック王子役)
※ブラックジャック(リッキー=「0マン」より)
わんぱく探偵団、宇宙家族、森は生きている(ソ連)、宇宙円盤大戦争、銀河鉄道999、ポルターガイスト(スピルバーグ)

☆安田勲(やすだ・いさお)
「株式会社オフィスプリオン」 3DCG人形劇「フラミンゴタウンTV」 
「イバラード」
(井上直久) 「戦闘隊長ハヤッ!!」(松本零士)
他に、「デジモンセイバーズ」「温厚な上司の怒らせ方」「スカイフィッシュの捕まえ方」「金色のガッシュベル!!」「メタルサーガ」「トランスフォーマー ギャラクシーフォース」「銀色の髪のアギト」「うえきの法則」


☆山口A二郎(やまぐちAじろう)「Pマン」監督
http://www.pman-net.com/
http://cinema3.jp/shop/shop-pman.html
※12/19のみの参加となります


<出演者>
司会 遠藤巧磨(えんどう・たくま)俳優 サラエンターテイメント
   三崎ひとみ(みさき・ひとみ)レースクイーン 12/19のみ
歌 西塔紅美
堀井聡 (ほりい・さとし)歌手・俳優
伴奏 塚田春江 (つかだ・はるえ)NPO音楽工房のあ評議員
ダンス深月ユリア(ふかつき・ゆりあ)深月ユリア事務所

協力 アットアームズ
後援 FAMOUS サイン&ポスターズ

【コメント】kihirohitoさん

『護法少女ソワカちゃん』シリーズの作者kihirohitoさんがご自身のブログに『不思議の国とアリス』の感想を書いてくださいました。ありがとうございます。

この作品はあらかじめ固定化された視点を提供しようとしない。ストーリーを追いかけようとするとひたすら視点がさまようだけなので、そういうのに慣れてない人にはただ漫然と観ることをおすすめします。深読みマニアの皆さんには、深読みできる要素がいっぱいあるよ。

逆転写無縁仏  FEED YOUR HEAD 〜 不思議の国とアリス 〜


ニコニコ動画 kihirohitoさんの公開マイリスト「護法少女ソワカちゃん」
ニコニコ動画 kihirohitoさんの公開マイリスト「夢の旧作」
ニコニコ動画 kihirohitoさんの公開マイリスト「袋のままで行く」


[追記]蛇足な注付けするとタイトルにある「FEED YOUR HEAD」ってのはコレ↓(ですよね?)


しもだてアートフェスタ報告

記事の時系列が前後しましたが、2008年11月8日(土)開催された「しもだてアートフェスタ2008」の報告です。

ブース(というかテント)はこんなでした。3×3のスペース以外は(テントとかも)全て持ち込みです。『不思議の国とアリス』は初めて野外に展示しましたが、まあなんとなく思ったよりはサマになった気がします。『〜アリス』の映像ものすごく気になって何度も何度も覗きに来てくれた人が3人くらいいました。相変わらずカルト性は充分です。また、(これも相変わらず)チビッコたちには概ね好評でした。(が、その親たちは全然ピンときていない風なので購買には結びつきません。)

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物販はこんなです。来場者層とか、場所柄とか考えると(特にDVD)全然売れないかと思ってましたが...微妙に(DVDも)売れました。ありがとうございました。

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今回初登場は、ニブンノイチケイカク女子部手芸ユニット「水玉一二階」です。物販的には実はこれが一番売れてました。全体的なエントロピーを増大させる意味でも、今後の活動が期待されます。

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といったわけで、なんやかやと楽しい催しでした。寒かったけど。
ありがとうございました。おつかれさまでした。

公式サイト:しもだてアートフェスタ2008
しもだてアートフェスタ2008出展者紹介
しもだてアートフェスタ2008出展者紹介:ニブンノイチケイカク

明日、しもだてアートフェスタ

明日開催なので、再告知しておきます
DVDとかグッズとか売ります...DVDはイベント特価です
都心から二時間くらいかかりますが、きてね まってるよん

  • しもだてアートフェスタ2008
  • 日時2008年11月8日(土) 9:00〜16:00
  • 場所 しもだてアルテリオ前広場  アクセスはこんな
  • 入場無料 というか屋外、フリマ状態...たぶん
  • 雨天決行

です。

公式サイト:しもだてアートフェスタ2008
しもだてアートフェスタ2008出展者紹介
しもだてアートフェスタ2008出展者紹介:ニブンノイチケイカク

【コメント】とり・みきさん

『不思議の国とアリス』 コメントとり・みきさんに頂いたので掲載しました。ありがとうございます。

もったいないぞ、そうまあきら! もっと楽して儲けろ!(笑)

これ、とり・みきさんに言ってもらえるとかなり光栄です。ていうか、とり・みきさん(のギャグ密度)こそ勿体ないと思います。(笑)

あ、短編集『ロボ道楽の逆襲』。11/17発売予定だそうです。装丁は元コズフィッシュ、現OCTAVE、(個人的には)『競売ナンバー49の叫び』の装丁でおなじみの木庭さんです。中身も外側もカバーを外しても楽しみです。

TORI MIKI'S BLOG:短編集も出ます

しもだてアートフェスタ2008出展

アクト ローカリーっつうことで...

  • しもだてアートフェスタ2008
  • 日時2008年11月8日(土) 9:00〜16:00
  • 場所 しもだてアルテリオ前広場  アクセスはこんな
  • 入場無料 というか屋外、フリマ状態...たぶん
  • 雨天決行

です。

公式サイト:しもだてアートフェスタ2008
しもだてアートフェスタ2008出展者紹介
しもだてアートフェスタ2008出展者紹介:ニブンノイチケイカク

DVDとか、グッズとか売ります。きてね。

【感想】赤羽さん

青鬼コース予約者様であり、段ボールパッケージ制作をはじめ、色々な企画に参加してくれたりもして、現在伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2007短編の部大賞作品『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』の(ご自身の手での)映画化でお忙しくもあり、前作『博士の部屋』がこの度第13回長岡アジア映画祭にて開催される「第10回長岡インディーズムービーコンペティション」において準グランプリを受賞したりもしている赤羽健太郎さんから「不思議の国とアリス」感想を頂きました。ありがとうございます。
(ホントは大分前に頂いていたのですがボヤボヤしていて公開が遅れました。ごめんなさい。)

とりあえず初号を観ているという前提での話になってしまいますが、完成版がほとんど初号とは別物の作品になっていたことにまず驚きました。あの短い時間によくぞここまで、というのが正直な感慨です。初号で気になっていたいくつかの瑕疵もほとんど修正され、企画意図の実現という意味ではほぼ完璧に近い仕上がりに思えました。

唯一、ちょっとだけ気になったのが、青鬼コースの特典として入れられた場内アナウンスがやや自己主張しすぎてるように思える点でしょうか……例えば小津映画のパロディは……まあ書いたのは僕なわけですが、なんだか作品世界を壊してしまっているように思えてひどく申し訳ない気持ちになってしまいました。寒いし。

全体的に80年代テイストとのことなんですが、ドジソンさんのとこだけが妙に90年代テイストに思えました。僕自身は、創り手としては多感な青年期にエヴァンゲリオンあたりの影響を受けた俗に言う「セカイ系」であると自覚する者なので、(そしてそんな自分が嫌でたまらない)アリス的なものは決して手の届かない「憧れ」でしかないのですが、ドジソンさんのあの生きづらそうな表情にだけは妙に共感してしまいます。

いま海外版をつくられているそうですが、少々複雑なものを感じます。できることなら、こういった作品がまず国内でこそ評価されて欲しいと願うからです。「わからないことをわからないと認める」ことがひどく苦手に見える昨今の日本人には難しいことなのかもしれませんが……

80年代も90年代も作っているときは特に意識していなかったのですが、どちらもリアルタイムで強烈に体験している頃なので、そういう風にはなりがちだと思います。セカイ系に関しては、シナリオ書いていたのが1998年くらいなので、正にポストエヴァって頃なわけで、そういった時代の影響を受けているかもしれません。で、その後の映像化の過程で、そういった部分は極力乗り越えようとして作りましたが、まあ、(シナリオあんまり変えられなかったので)どうにもこうにも滲み出ちゃってるかもしれません。私は(自分もその要素を多く持ち合わせているからかも知れませんが)「セカイ系」は嫌いです。というか苦手です。

金糸雀期待してます。ていうか、アニメパートも頑張ります。

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