制作日記ブログ
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【金糸雀】ジーコラフラフラフ

zeeco.jpg

やっつけにもほどがありますが、とりあえずサクッと作ってみました。

キャラデザも赤羽監督
です。
質感とか芸風とかは考え中です。

【如是我聞】便乗のソレ

sowaka.jpg

といったわけで、現状公開してみます

現在誠意セットアップ中。全然仕上がっていないので、あちこちポリゴンひしゃげていたり、マッピング歪んでいたりします。主役キャラすらそんな状態なので完成は遙か彼方です。ていうか完成するのか?

本家と違って、熱心に注付けをしてくれる有志が現れることは無いと思いますので、自ら軽く説明しちゃうと、

・基本コンセプトは「ジョニー」
・服はセディショナリーズをイメージ(ポリゴン少なくてわかりにくいですが、襟は丸いです)
・ネクタイの結び方もジョニー風
・髪飾りはヴィヴィアンのありもののデザインをもとにしてますが、胎蔵界と金剛界も臭わせています。
・靴はDr.マーチン
初音ミクに関しては伝言ゲームの要領で無視して、「kihirohitoさんの絵」原理主義です。
・でも結果としてアリスさんにそっくりな気がします。特に使い回したりしていないので芸の幅の狭さが良く分かります。

そんな感じです。...どうっスか?

「ヤシマ作戦」参戦

赤羽健太郎監督・脚本で現在製作中の映画
『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』
でアニメーションパートの監督をやることになりました

金糸雀が唄を思い出すまでの日記

これまたどう転ぶか未定ではありますが、
よろしくお願いいたします...金糸雀の羽根募金


あまり金にならない仕事が累積しつつありますが、大丈夫か?我が家

80's NOT DEAD

またあんまり関係ないのですが、ホントは関係あるんですけど、感激したので個人的なブックマークの意味も含めて貼っておきます。

here the 東口トルエンズ


ニューウェーブ的なものを忘却して(あるいはアク抜きした上で商品化して)現在のFuckin'保守化があるわけなんですけど、この辺の人たちはずううっと活動してて、しかもずううっと変化してて、あまつさえドンドン良くなっている...というのをみるとうれしくなっちゃいます。

そういえば、ピアノの椅子を持ってガタガタ鳴らすピアニストとか、ベースをマラカスで叩くベーシストとかが出演した昨日のヤツのコピーは<変わらないもの、それは変わろうとする意志>でした。

これもブックマーク 前奏間奏等でミチロウさんが発している超音波怪獣みたいな音は、ぜひ生で聴くのをお奨めします

これはちょっと音質があれだし、巻上さんもあんまり変な声出してないので、詳細は各自ライブで確認して下さい

【如是我聞】護法少女ソワカちゃん

唐突ですが「護法少女ソワカちゃん」を推します。

恐らくうちの「不思議の国とアリス」好きな人は「ソワカちゃん」好きなんじゃないかなと思います(その逆は結構ヒット率下がる気がするのでガッカリですが...)ので、未見の方は是非どうぞ。というか、80年代臭というか、ニューウェーブ(含むニューアカ)臭が(ネタの面のみならず、作品を作る上での立ち位置とか身のこなしとかその辺にも、というかその辺にこそ)プンプンします。作者は間違いなく同世代です。スキゾキッズです。さらには(題名通り)基本が仏教ネタなので個人的にツボはまりまくりです。面白いです。

作者によるブログ逆転写無縁仏
作者インタビュー
まとめサイトソワカちゃん疏鈔
護法少女ソワカちゃん上映イベント特設サイト

基本的な説明をするのは面倒なので、その辺はまとめサイトソワカちゃん疏鈔でもご覧下さい。ニコニコ動画での不定期連載(?)という形式ですが、全部YouTubeにもあるのでニコ動アカウント無くても大丈夫です。コメント無い分見やすいかも。ところで個人的にはニコニコ動画のコメントは「ロッキーホラーショー上映時にスクリーンの前で寸劇やってる人たち」と同じくらい邪魔だと思います。(どちらもその存在意義は認めますけど。)それはさておき、個人的感想のディスクール・断章。

へなちょこの絵、へなちょこのアニメーションとして世間的には認識されているようですが、(そろそろ勘づいてる人も多い気もしますが)この作者間違いなく絵が上手いです。カット毎のレイアウト(構図)が的確だし、キャラのポージングの(顔も)かき分けがかなりしっかりしてます。アニメも相当上手いです。カット割りやモーションのリズム感というかなんというかが絶品です。で、曲と詩と映像が絶妙なバランスを維持しつつ素っ頓狂なストーリーテリングを展開します。素っ頓狂とはいえ、(キャラの細部のリアクションなど)描写のリアリティがしっかりしているので、生き生きとした理想的なフィクションに仕上がっていると思います。個人制作アニメで一番有名なあの人などは(特に女の子キャラに関して)それが全く出来ていなく作品のリアリティがどうにもこうにも欠如しているので「ソワカちゃん」を観て反省して欲しいものです。(まあ主人公ただ一人のある種のリアリティは獲得できているからこそあれだけ人気がでるんでしょうけど...主人公以外のキャラも主人公の脳内イメージであるという位置づけならリアルかもしれません...私は苦手ですけど)(カット割りとか演出とかもね。)そんな、新海誠さん批判はさておき歌詞で繰り返される突然の脱線や失語症もまた会話体のハイパーリアルな描写であり、ジョイスがリアリズムの極みでたどり着いた場所の方を向かっているに違いないと思います。

一番最初のアップされた「オープニング曲」のイントロは「アナーキーインザUK」の引用になっているのですが、まさにかつてそれがロンドンに鳴り響いたのと同じ音色をWEBアニメ界にもたらしたのがこの作品と思います。こんなんだったらオレにもできると皆に思わせながら、その実、誰もこんなものは作れないというところも件のバンドと酷似しています。

作品は引用の織物(テクスト)として成り立っており、「ソワカちゃん」に限らず全ての作品はそのような成り立ちをしているとかどうだとかいうことを言い出すと長くなるのでさておきとして、恐らく作者はかなりの部分デタラメ(無意識、あるいはアーラヤ識、はたまたノリ)で作っているとは思うのですが、観客の多くはパラノと化して元ネタ探しに励んでくれています。うらやましいです。かなり。でも、そういった辺りはほどほどにして現状の己の知識量とあとはアーラヤ識で読み解くのがいいんじゃないかとも思います。あるいは逆にもっと自由にアナグラムとかアクロスティックとかカバラ数秘術とか使って暴走誤読まっしぐらってのもいいですね。

で、上映会やるそうです。大画面で観てどうだという作品ではないと思いますが、成功をお祈りします。少なくとも前出「ロッキーホラーショー上映時に云々」みたいな状態というかノリというかにならないといいですね。(なりそうな予感と要素はあるので、ちょっと心配だったりしますが...まあなったらなったで別にいいんですけど。)


最後に上記イベント特設サイトでの作者さまコメントからの引用

現在の日本社会は格差社会などと呼ばれ、たゆまぬ努力や熱意があっても必ずしも報われることがない、そんな夢のない社会であると指摘する人がいます。また、世界に目を向ければ、常に民族間宗教間の紛争はどこかで起こっており、真の世界平和を実現するためには、解決が不可能と思えるほどの問題が山積しているのが実情です。 私はそんな状況下で少しでもコンビニ弁当とかをおいしく感じてもらいたい、そう考えて「護法少女ソワカちゃん」シリーズを始めました。(太字 引用者)

奇遇ですが、私もかなり近い動機でアニメとか作っています。
というわけで、まったくもって一方的なラブコールで恐縮ですが好きです、かなり。

ラジオ・ラストソングス

「〜アリス」等と直接関係ないのですが、当サイトを作ってくれたり、芋虫の声をやってくれたり、カエルとサカナのシナリオを書いてくれたりの相馬称くんが参加しているポッドキャスティング番組、

「ラジオ・ラストソングス」

開局しました。詳細は知りませんが、おもしろいと思いますのでよろしければどうぞ。ラストソングスオフィシャルサイトはこちら

シネマビレッジ at 自由が丘(アリス上映します)

こんばんは、みえしかです。

寒くなりましたね。
といっても屋内はどこも暖房で暑いくらいです。
半袖のアリスちゃんはデパートの中だから
真冬でもへいっちゃらかもしれません。


さてさて、以前にも告知しましたが
日が近づいてきましたのでもう一回。


自由が丘駅徒歩一分、One'sさんにて行われる
シネマビレッジという自主制作短編映画上映会にて
『不思議の国とアリス』お茶会シーンを上映いたします。


●日にち 2005/12/10
●時間  開場 17:00 上映 17:30~21:00
(終了後、アフターパーティがあります。お気軽にご参加下さい。)
●場所  One's(自由が丘駅徒歩一分)
     ☆地図はこちら
     ☆TEL 03-3718-7300
詳細はこちら 
●入場無料


お茶会シーンは以前にも見て頂きましたが
(三月うちゃ会で)
あれから小道具が増えたり、動きが密になったり、
そうそう、音も細かく付けられて
もう完成版といってもいいほどの出来映え!

今回のイベントでは
パッケージ作りに参加してくださっている赤羽さんの作品も上映されます!
(シネマビレッジは赤羽さんからの紹介なのです。)
赤羽さんの作品には同じくパッケージを作ってくださっている北田さんが声の出演をされているそうです。

赤羽さんはトップバッター、17:30から
0 1/2計画は休憩後の二番目、20:20頃からの上映となります。

是非是非ご都合付けて観にきてください!
(会場が狭いのでご来場はお早めにお願いします!)


それからアフターパーティーにちょっとだけ自作のお菓子を持って行こうと思ってます!
(ベジタリアン※もマクロビアン※も食べられるお菓子ですよ!)
食べにきてね。


※ベジタリアン 言わずと知れた菜食主義者
        色々種類があるらしいですが
        今回は卵・乳製品使わないので
        一番厳格な人でも大丈夫!

※マクロビアン 最近ちょっと流行の穀物菜食主義者
        (一物全体、身土不二が信条)
        今回はメープルシロップを使う予定なので
        厳格にやってる人には向きません!

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Open Movie

Orange project

オープンムービープロジェクトだそうです
英語サイトなのでちゃんと読んでませんが
「ソフトウェアだけでなくできあがったムービーも作ったファイルやらなんやらも含め。オープンパブリックライセンスのもとに公開する。」とかいろいろ

くそぉ、カッコイイなあ

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毛唐はスゲェや、など

どちらも個人製作だそうです

http://grain.s.free.fr/
http://3dluvr.com/ruairi/

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Flashとノルシュテイン

このひとすごいですね

Flashは使い勝手が悪く、大嫌いなのですが
なるほど、そう使えばいいのか
と、感心しました
ノルシュテイン方式とは気づきませんでした
(それでも「使い勝手」に関しては改善されてませんが...)

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