制作日記ブログ
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夢も歌をおぼえた

一昨日、急に全方位的テンションが下がったと思ったら、風邪をひいていた。テンション下がったのと風邪をひいたのはどちらが先かは不明。悪化させている暇はないので昨日は基本的にだらだら過ごす。それを利用して『マージナル』を再読一気読み。面白い。こんなに「物語量」の少ない(その代わりに描写が緻密な)話しだとは気付かなかった。勢いで『銀の三角』も。面白い。もー様は凄い。『バルバラ異界』も読み直そう。で、大分回復。

忙しい

あんまり忙しくて何からやっていいのかわからなくなり、とりあえずボーっとしちゃい、さらに状況が悪化してます。でも収入には結びつかず。と、こんなこと書いている暇はないはずなのだが。

クビレンジャー

遙か昔、このブログで言及したことのある『頭脳戦隊クビレンジャー』たまたま見つけたので見ました。予想以上に面白かったです。こういうのってネタ思いついた時点で既に九割方完成しているので、実際本編を観るとつまらなかったり、こちらが恥ずかしくなるほど作りがヌルかったりしがちだと思うんですが、これはびっくりするほどしっかりしてます。この完成度でこのくだらないネタをやるというのは素晴らしいことだと思います。

監督のサイト:ごうわくタウン

あんこくねこぐんだん その他

アンディー・メンテって知ってますか。基本は同人ゲーム制作サークルでその道では有名らしいんですけど、そっち方面にはあんまりというか全然明るくないので。私は全然知りませんでした。で、そこの動画がイイんですよ。かなり。「ソワカちゃん」と双璧をなすと言っても過言じゃないってくらいイイんです。恐らくまとめて語られたりすることも多いんじゃないかという気もしますが、結構芸風とか手法とか感触とかに相違点が多く、ニューヨークパンクとロンドンパンクくらい違うので、御本人たちはいやがるかも知れませんけど。(ニューヨークパンクとロンドンパンクくらいしか違わないと言えるかも知れませんけど。)

あんこくねこぐんだん


REIsMedicine
(↑これだけYouTubeで発見出来なかったのでニコ動です)


キューティーライダー 2nd 第26話エンディング

この「キューティーライダーシリーズ」なんかは、「ソワカちゃん」とはまた違った方向から、この世界恐慌後のアニメーションの可能性を提示しちゃったりなんかしたりしている気がするかもしれません。

あ、本業のゲームの方も面白そうなのでそのうち手を出してみようかと思います。「君が忘れていった水槽」とか。

ネタもと:Hang Reviewers High / 君が忘れていった水槽

風か嵐か 青い閃光

串田アキラさんネタ経由でザブングルなんですけど

OP見直してみたら、素晴らしかったです(特にタイトルでるまでの)カット割りとその間合いが...なんでCGの人はこういう間の取り方ができないのだろうか?

(厳密に言うとこれがここにあるのは違法ですけど、プロモーション的意味合いとの絡みでOPは大目に見られてるんじゃないかと高をくくっての貼り付けです)

クッシーさんといい、冨野さんといい、「ホントは違うことやりたかった」とかいう挫折を経由してる人は、(アニメとかの)外部から変なパワーを持ち込んでくるので、面白い物を作りがちな気がします。ちなみにこの曲は冨野さん作詞なので「ここは地の果て、流されて俺」に重みがあったりするのかもしれません。

ところで「不思議の国とアリス」終わったらロボ物やる...と常々言ってたんですけど、現状経済的に力尽きているのでできません。が、そのうちやりてぇなぁ。誰かやらせてくれないかなぁ...結構得意なんだけどなぁ。

きみの背丈は5フィート10インチ とても素敵だった

『ルー・リード/ベルリン LOU REED'S BERLIN』上映中です

トレイラー観るだけでたまらんです 行きたいなあ

『ベルリン』全曲日本語訳はこのサイト。

『よつばと!』が嫌いだ

唐突に何を言い出すのかというと、私『よつばと!』が嫌いでして、というかよつばちゃんの、「リアル」な子供から程遠い「子供っぽさ」、つまり大人が考え演じているようにしか見えない子供らしさ...が気持ち悪くてしょうがないと常々思っていまして、といってもなにせ嫌いなのでちょこっとしか読んでもおらず、普段気にもとめていないので常々ということもないのですけど、まあ世間的にはかなりな高評価らしいので、そういった賛辞を目にする折に「?」という印象を持つという程度ですけど、とにかく嫌いなのです。で、これは私のセカイ系嫌いと根っこは同じなんじゃないかと薄ボンヤリと思ったりもしたのですが、この気持ち悪さは「ブリキの太鼓」だ...ということを今し方思い当たったので書き留めてみました。私、「ブリキの太鼓」も相当嫌いなんですけど、もしかしたら『よつばと!』誉めている人たちは「ブリキの太鼓」も好きだったりしますかね?それとも、よつばちゃんの(それは子供ではなく、成長を拒否した大人であるという)フリーク性が暴露されている「ブリキの太鼓」は嫌いだったりしますかね?そして例えば同種のフリーク性が吐き気を呼び起こす新海アニメ(この場合は「大人/子供」ではなく「男性/女性」に置き換わりますけど)とのシンクロ率も高いんじゃないかとも思うんですけど、どうでしょう。
どうでしょうって言われてもねぇ。

筆(マウス)が遅い

筆(マウス)が遅いのを何とかしないといけないです
やりたいネタは毎日のように増えていくのに
とりかかりが遅い
とりっかってからも遅い
しかも金には変わっていかない

ロードス島はどこですか?

DEVO以前、あるいは犬は今も軌道を回る

スプートニクスって動いてるの見たこと無かったのですが、すごいことになってます。DEVOの登場までまだ十年以上もあるというのに。

ところで、スプートニクと言えばライカ犬で、ライカ犬と言えば『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』なのですが、『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』も、スプートニクスも、どちらもスウェーデンだということに気付きました。スプートニクショックが直撃したのは北欧だったのか?

愛はなくても、くだらなくても、それが嘘でも

発売は2007年だったのですが、(追っかけだというのに)うかつにも見逃していました。

『Unknown Goldmine』 ピンキー青木

いいから買ってください
上記リンクのページにファントムギフトの他の3人全員コメント出しているのがグッときます。私もピンキー史上最高傑作だと思います。


ファントムギフト以後の未リリース曲集といった感じで、クレイジーラブマシーン〜弾き語り〜モンスタービオレンタ〜ニューロックシンジケートといったあたりが入っております。パンタとかエンケンとかP-Modelの人とかバキとかも何げに参加してたりもします。

基本的にどれも素晴らしいのですが、個人的にお奨めはモンスタービオレンタ版の「ジェニーは嘘つき」ファントム版を圧倒的に凌駕しているとかどうとかどうでもいいくらいの次元の高みに登りつめております。(この曲に関しては以前出たアナログシングルのやつと同じです)モンスタービオレンタっていうのはピンキー以外ルチャリブレのマスク着用の(自称)メキシコ人のバンドで、ライブでは毎回必ずギターを壊すのが売りのガレージバンドです。ちなみにそのライブで破壊されたグレコのレスポールモデルギターのヘッドを拾ってうちの家宝にしてあります。また、途中で挿入される電子音は(シンセとかじゃなくて)おもちゃの光線銃の音をギターのピックアップで拾ったものです。そんな感じで最高(あるいは最低)過ぎです。

そして、最新曲の「無力のプロパガンダ」素晴らしいです。泣きます。


ところで、ピンキーは(各バンドの人たちも含めて)ルックス的、絵的、動き的な魅力がかなり重要なので、DVDも出して欲しいです。というか、最近割と精力的にライブやってるらしいので、行きましょう。是非。

というわけで、kihirohitoさんの予言通り「ネオGS」再評価、来ますよ。

My Space ピンキー青木
重要なことなのでもう一度リンクしておきます
『Unknown Goldmine』 ピンキー青木

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