制作日記ブログ

静止画その2

ちょっといまいちですが

で、いろいろなおしました

プロモーション用

某ムック掲載用静止画です
まだ、もちょっと直します

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作りかけ更新

水曜なので作りかけ更新です
Cut169〜Cut172の途中まで
お茶会の冒頭です

(再生できる/できないも含めて)
感想おねがいします

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おくらだし

http://www.imipolex.com/~akira/data/old.sit


Web素材等、ご自由にどうぞ
(公開する場合、古いデータであることを明記してください)

恥ずかしいので、すぐ消去します
落とす人はお早めに

気になっていること

恭子ちゃん、頭の中が暴走してます。
しかも内に閉じてます。
それを部外者から見たときの視点、
つまり、
自分の頭の中のイメージが部外者にもある程度わかるよう具象化できてるのかどうか
という視点が欠けてるように見えます。
私が前回、メールで書いていたこともそういうことです。
(あのメールは主に恭子ちゃんに向けてで
それにヒトシくんが反応してしまったのは
実は私の中では全くの誤算でした。力不足です。)

デザインがどう、とか、アイディアがどう、
とかいう問題でなくて、頭の中の壮大さに比べて
出来上がってきたものが追いついていない感じです。
ちょっと視点をずらした方が恭子ちゃん自身もすっきりするような気がします。
頭の中の妄想に夢中になるとそれしか見えなくなりますよね。
固執してる感じが否めません。
だから跳べてない。

恭子ちゃんにお願いしたこと覚えてますか?
あきらくんは「整理する能力」といい
私は「作品をまっさらに見てくれる人」
と言いましたよね?
恭子ちゃんにして欲しいのは作品の読解ではなく作品の紹介です。
ただの深読みは作品の邪魔さえしかねません。

わざわざ目に付くようにひとつの記事として書くのは
現在、計画に関わっている人のほとんど(私も)に
上記のような傾向が見られるからです。
もう一度言えば

難しい物言いに弱い。
しっかりしてるように見えてる物に説得されやすい。
知らないことにワクワクしやすい。

でも本当にすごいことは別に難しい言い方の中には無いでしょ?
例えば、子供にもわかる言葉で生き方を上手に説明出来るお母さんの方がよっぽどすごい。
子供に人を殺しちゃいけない、ってはっきり言えるお母さんの方が絶対スゴイ。
私はそういうすごさにひれ伏すし、
「アリス」はそういう方向性(言葉や妄想を超えた物)を模索しようとした作品だと思ってます。

企画運営スタッフの役割は自分の妄想通りにして自己満足することではなくて
まったく違う他者に向かって説明をする、という役割です。
自己満足は今回のこの企画ではアキラくんの仕事です。

これまで出来上がってるところに関して
もう一度やり直して欲しいとまでは言いませんが
この先、続けていってもらうに当たっての心構えとして覚えて置いてもらえたらと思います。

まだ構成を提出してくださっていない方々も
「他者への説明」という観点で組み立てていってもらえたら
と思います。
突飛なことをする必要はありません。
普通で、わかりやすければ、それでいいのです。

「不思議の国とアリス」

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