記事の時系列が前後しましたが、2008年11月8日(土)開催された「しもだてアートフェスタ2008」の報告です。
ブース(というかテント)はこんなでした。3×3のスペース以外は(テントとかも)全て持ち込みです。『不思議の国とアリス』は初めて野外に展示しましたが、まあなんとなく思ったよりはサマになった気がします。『〜アリス』の映像ものすごく気になって何度も何度も覗きに来てくれた人が3人くらいいました。相変わらずカルト性は充分です。また、(これも相変わらず)チビッコたちには概ね好評でした。(が、その親たちは全然ピンときていない風なので購買には結びつきません。)
物販はこんなです。来場者層とか、場所柄とか考えると(特にDVD)全然売れないかと思ってましたが...微妙に(DVDも)売れました。ありがとうございました。
今回初登場は、ニブンノイチケイカク女子部手芸ユニット「水玉一二階」です。物販的には実はこれが一番売れてました。全体的なエントロピーを増大させる意味でも、今後の活動が期待されます。
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といったわけで、なんやかやと楽しい催しでした。寒かったけど。
ありがとうございました。おつかれさまでした。
公式サイト:しもだてアートフェスタ2008
しもだてアートフェスタ2008出展者紹介
しもだてアートフェスタ2008出展者紹介:ニブンノイチケイカク
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2007・短編の部大賞受賞作品を、同映画祭規定のもとに映画化した『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』の劇中アニメ『生きていきかた』(ひとまず)納品しました。おつかれさまでした。
本当に実際に劇中で使う箇所(5〜10秒程度)は既にハイビジョンレンダリングして納品済みだったのですが、ようやくアニメ全編でっちあがりました。(これは『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』制作資金調達のための「金糸雀の羽募金」にご参加下さった方々へのお礼の品のひとつになるらしいです。)
アニメのデキはちょっと全体的に雑さが目立って、申し訳なかったなぁと反省しておりますが、さてどうでしょうか?
といったわけで、映画『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』が初公開される第8回伊参スタジオ映画祭は11/22〜23...もうすぐです。見に行きましょう。
タイムテーブルはこんな。
『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』は二日目
2008年11月23日(日)13:55~ です
ちなみに伊参スタジオってのは廃校を改装したスタジオで、映画『月とキャベツ』の撮影拠点となったりしています。さらに...余談ですが、『月とキャベツ』のヒロイン真田麻垂美さんのマネージャーだったことがある人が『不思議の国とアリス』でチェシャ猫を演じてくれてたりもします。
ブースはこんな感じでした 今回は貧乏も極まっていたので特に装飾等作らなかったのですが、イベント毎に作り溜まっていたネタをならべてなんとか体裁を整えたら意外とちゃんとしたような気がします

タキタさんコーナーはこんな感じでした 時間もなくて準備がままならなかったのですが、なんとかでっちあげました さすがに一部濃い層の目を引きまくっていました とり・みきファンは業界関係者とかクリエーターとかデープなあたりに潜伏しているので、結構頼もしい気がしました ちなみにファン関係でお話しできた方々にはムービーも概ね好評だったように思えひとあんしんです

とり・みきさんにその場で直筆ポップ描いていただきました ありがとうございます 家宝にします

『不思議の国とアリス』に関しては、(毎度そうなんですけど)たまにしか誉められないけど誉めてくれる人は凄くほめてくれます 嬉しいです 去年までは制作途中での出展でしたが、今年はやっと完成品を持ち込めたということでなんとか展開できるよう事後活動も頑張りますのでよろしくお願いいたします
TCMは、本来の開催目的が有効に機能しているかはちょっと微妙だったりするイベントですが、出展者どうしの横のつながりができてそれはそれでそれなりにとても有意義で楽しいことなので、気に入っております じゃまた来年
東京コンテンツマーケット2008終わりました
来場された方も、されなかった方も、手伝って下さった方も、そうでない方も、なにはともあれお疲れ様でした。ありがとうございました。
27日 ご来場下さったリウイチさん。昨年TCM、今年アニメフェア、に引き続き早速紹介してくださいました。毎度ありがとうございます。日刊リウイチ【10月27日】
で、そこにシンポジウムのレポートもあるのですが...
クリエーターの作品にどれも同じじゃん、隣と自分は違うって思ってたって旗からみりゃあみんな同じ、とくにCGになってからは同じツールを使っているってこともあるのかどれも同じで個性がない、違う自分たちには個性があるって主張したっておまえさんたち程度の個性を個性なんて言っちゃあいないってことを速射砲のように話してた。
28日はとり・みきさんご来場くださいました。すっかりサイン会状態になってしまいました。お忙しい中長時間お付き合いいただきありがとうございました。こちらも引き続き頑張ろうと思いますのでよろしくお願いいたします。ところでちなみに上記のリウイチさんも「あ、タキタカンセイだ!」と反応してくださってました。
それから『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』制作ラストスパート中で大変な中、スタッフ参加して下さった赤羽監督、ありがとうございました。おつかれさまでした。『金糸雀』に関しては予告編が上がっております。いいかんじになってきているっぽいので、是非ご覧下さい。『生きていきかた』も残り頑張りますので、よろしくお願いいたします。
その他、いろいろありますが、とりあえず後ほどということで。
本日「天下統一CG将軍2」本選収録。仮面ノリダーのエキストラバイト以来のTV出演。なんだかんだで4時間くらい椅子に座りっぱなし、たまに立ったり歩いたりしゃべったり。結構疲れる。
とり・みきさんとのコラボ作品は予想外に好評のようで、色々な方々に誉めてもらった。素直にうれしい。このまま商品になるからちゃんと売り込みなさいとのご意見も多数。とり・みきさん的にも乗り気のご様子なので、ホントにそうなるように頑張ります。そうなるといいな。そうなりますように。
で、作品内容とか結果の詳細は書いちゃまずいと思うので相変わらず内緒。
オンエアーはいつなのだ?

もうちょっとちゃんとモデリングするとか、せめてヘルメット被せないと何の引用かわかりにくいですか。髪の色が同じってことでかんべんしてもらえませんか。自爆、誘爆、御用心。

ラフです。本番は動かします。背景、引用もとそのまま使ってますが、これも自前で作る予定です。で、動かします。依然ポリゴン突き刺さったり破れたりしてますがドンマイです。新ちゃん似てるような似てないようですが、横顔フィクスで目も閉じてるし、こんなもんでどうでしょうか。メカ部分に関しては考え中。レーモンルーセルとかから何か引用できないかとか色々。そういえばロクスソルスにも泳いだり演説したりする生首がでてきたようなとか云々。




いわゆるバジュラビームです。こんな感じで考えてます。虹の蛇にも関係あるかもしれません。二重螺旋は両部曼荼羅ってことで。前後のキャラ動作等はマーブルスクリューとかレインボーストームとかに準じる予定です。



サイドマシーンに乗せました。
細部モデリングかなりいいかげんです。バイクとか全然詳しくないので何がどうなっているのかよくわかってません。本来ならプラモとか買ってきて頑張るべきなのでしょうが、大して登場しないし、それに今回「手の抜きどころを模索する」という課題を設定してもいるので、まぁこの程度です。
マッピングはまだ全然描いてません。描かなくていいかなという気もしますが、エンジンまわりとかちょっとは描こうと思います。カラーリングは特にひねりなくキカイダーのソレにするつもりでしたが、試しに白にしたらこっちのほうが色味的に合う気もしてきたのでこのままいくかもです。ちなみにサイドマシーンのベースになっている「カワサキマッハIII500・GTスペシャルサイドカー」(1970年東京モーターショーで発表されたコンセプトマシン)は白です。1968年「2001年宇宙の旅」公開によって「未来の色」は(それまでの銀から)白に変わりました。
搭乗する(頭身デフォルメ済みの)ソワカちゃんにあわせたためスケールがかなり狂ってます。原付かも。二人乗りは道交法違反かも。