制作日記ブログ

黒い吾妻ひでお、あるいは精霊の王

そういえばスライが、しかもスライ & ザ・ファミリー・ストーン名義で来ていたのはうすうす知っていたのですが、

どうも、きちんとした事前の決め事など無い風で、気が向いたから出てくる、気が向いたから歌う、気が向いたら演奏する、気分が乗らないから途中でやめる、歌詞を忘れたから歌うのやめる、飽きたから帰る。まるで学級崩壊の子供だ(笑)。いや、学級崩壊の子供なら、まだ理解できるかもしれない。何を考えているのか、まったく分かる気がしない。あれはアフリカの奥地に住まう精霊の類だと考えるしかないのではないか。一生懸命村のものが音楽を演奏すると、神様がやってきて、ひとしきりお祭りに顔を出してくれるが、そのうちにぷいっといなくなってしまう。


ソース→golgo139:用件を聞こう……。

ああ、見ておくべきだった

それと「黒い吾妻ひでお」というキャッチは気に入りました。

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