現在取り組み中は、「マッチを擦る」動きにつながる「歩き」のモーションです。
歩きという動きはものすごく身近ですが、その分、それを再現しようとすると難しいです。ただ手足が動くだけでなく、腰の回転、頭の回転、かかとの上がり具合、足が着地するときの位置、腰の振れetcetc、いろいろな要素が絡まっています(と、偉そうに書いていますが、これが身にしみて分かったのはここ数日の話です)。
いま制作しているカットも、粘りに粘って失敗、作り直してようやく出来上がってきたかな?という感じです。たかが歩き、されど歩き。今までは、リッピング(口の動き)や仕草を担当させてもらうことが多かったのですが(それもそれで、結構気を使いますけど)、体全体を動かしてみると、やっぱり人の体の動きというのは、複雑で難しいなあ、と、しみじみと感じました。
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コメント(2)
おつかれさまです。
やり直しモーション、ちゃんと人間の「歩き」でしたねー。
おっ!と思いました。
アニメーションやり出すと、人間の体に敏感になりますよね。
例えば視線ひとつ動かしただけで体も反応してるって知ってました?
体(筋肉・骨・神経・内臓etc)は全て連動してる、と改めて感じます。
体丸ごとの機能の違い、成熟度の違いなどに影響されるから、年齢や職業によって動きが違ったり。
知れば知るほど体は奥が深いなぁって思います。
(ってか奥の深くないモノなんてこの世に存在しないと思いますが。)
踊ることの好きな私は、そちらの方にも還元できたりして一石二鳥だったりします。
実際に体動かすの、かなりオススメですよー!
モーション付けは結構量をこなしている感じですが、まだまだ動きを作り上げるのに苦労しています(汗
体中が連動している、というのはすごいですね!でも、体を動かすと気分がスッキリしてくる、というのを考えるとナルホドな、と思えます。
家にこもりきりにならず、もう少し外に出てみようかなと思います。温かくなってきましたし、花もたくさん咲いていますし。
最近は、動きを意識していたせいか足首の辺りがムズムズします。きっと自分の足にNullが刺さっている・・・!ような。
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