制作日記ブログ

真・さの版つくりかけ

さの版つくりかけの更新が面倒なので、ブログベースにして、本人に更新してもらおうかと思います。よろしくお願いします。

まずは、まとめて
いまさっき更新した作りかけの状態に手を加えて行っている感じです。

あ、「真」は「チェンジ」とルビ打っておいて下さい。あ、でもこれそんなに好きなわけじゃないです。ロボデザインカッコワルイし。第一話だけ見れば十分な気がします。だったらマジンカイザーの方が好みですね。こちらも(主役)ロボデザインはカッコワル過ぎですが。

...などということはさておき。

↓(そうまの指示)
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おつかれさまです
ムービー見ました
基本的にいいんじゃないかと思います

が、
時々(特にアリス、あとその他のキャラも観客として演技しているとき)、
キャラが(チープなCGっぽい)のっそりとした動きになるので
中割少なめで、パキパキとした、人形アニメっぽい動きにしたほうが
個人的には好みなのですが、どうでしょうか?

イモムシはキャラクター仕込んでませんが
勝手にセットアップしちゃっていいです

トカゲのビルに関しては、こんな描写があるので
(ちょっとカメラを振ったりして)盛り込めたら盛り込んでください
ビルもキャラクター仕込んでませんが、
どのキャラも階層的に使い回しなので
何を動かせばいいのかは見ればわかると思いますが、どうでしょう?


 「そしてあれば陪審席(ばいしんせき)。そしてそこにいる十二匹の生き物だけど」(生き物っていうしかなかったんだ、動物もいれば鳥もいたから)「あれがたぶん、陪審員(ばいしんいん)ね」アリスはこの最後のことばを、二三回くりかえしました。ちょっと得意だったのです。だって、こんなに小さくてこんなことばの意味をぜんぶ知ってるなんて、あんまりいないはずだと思ったからで、それはそのとおりでした。でも、ただの「陪審(ばいしん)」でもぜんぜんかまわなかったのですけどね。

 陪審員(ばいしんいん)12人たちは、みんな石板にいそがしくなにか書きつけています。「あれはなにをしてるの? 裁判がはじまってないんだから、なにも書くことないはずでしょう」とアリスはグリフォンにささやきました。

 「自分の名前を書いてんの。裁判が終わるまでにわすれちゃうとこわいと思ってるんだよ」とグリフォンがささやきかえします。

 「馬鹿(ばか)な連中!」とアリスはおっきなけいべつするような声をあげましたが、すぐにやめました。白うさぎが「せいしゅくに!」とさけんだからです。王さまはめがねをかけて心配そうにあたりを見まわし、だれがしゃべっているのかを見ようとします。

 アリスは、陪審員(ばいしんいん)たちが「馬鹿(ばか)な連中!」と書きとめたのがわかりました。まるでそのかたごしに見ているかのようです。なかの一人が「馬鹿(ばか)」と書けなくて、となりにきいているのもわかりました。「裁判が終わるまでに、あの石板はまるでわけわからなくなるだろうなあ」とアリスは思いました。

 陪審員(ばいしんいん)たちの一人が、きしる石筆を使っていました。もちろんアリスは、これががまんできなかったので、法廷をぐるっとまわってそいつのうしろにくると、じきにすきを見つけて、その石筆をとりあげてしまいました。とってもすばやくやったので、かわいそうな陪審員(ばいしんいん)さん(それはあのトカゲのビルでした)はいったいなにがおきたのか、さっぱりわかりませんでした。そこらじゅうをさがしまわったあげくに、その日はずっと、指で書くしかありませんで、これはまったくなんの役にもたちません。石板になんのしるしものこさなかったからです。

それから、ビル以外の11人(匹)の陪審員もホントは並んでいるといいのですが
(LWでいいので)モデリングしてみたりしませんか?
(ていうか基本的にマッピング差し替えとちょっとしたオブジェクト追加で使い回す方針ですが)
いちおうLW版のレゴキャラ(一部)添付しておきました
それにともない陪審員席の机を拡張して、椅子を増やしてくれたりもやってくれると助かります


チェシャネコに関しては、(原作的には裁判の始まる前のシーンですが)こんな感じです
盛り込めたら盛り込んでください


 アリスは、なんとかにげだすほうほうはないか、さがしていました。見られずににげられないものかと思っているところへ、宙に変なものがあらわれているのに気がつきました。最初はとっても首をひねりましたが、一分かそこらながめていると、それがニヤニヤわらいだとわかりました。「あら、チェシャねこだわ。これでお話相手ができた」

 「ちょうしはどうだい」ねこは、しゃべれるだけのものがあらわれたとたんに言いました。

 アリスは、目があらわれるまでまってから、うなずきました。「両耳が出てからじゃないと、話してもむだね。片耳でもいいけど」一分かそこらで、頭がぜんぶあらわれたので、アリスはフラミンゴをおいて、試合のようすを話しだしました。ねこは、もうじゅうぶんにあらわれたと思ったらしくて、頭から先はもう出てきませんでした。

 「ぜんぜん公平にやってないと思うわ」とアリスは、ちょっとぐちっぽくきりだしました。「それにみんな、ものすごくけんかばかりで、自分の声もきこえやしない――それにルールがぜんぜんないみたいなの。あったとしても、だれもそんなのまもってないわ――それに、なんでもかんでも生きてるから、もうすっごくややこしいのよ。たとえばあそこ、あたしがこんどくぐるはずのアーチは、クロケー場のむこっかわのはしをウロウロしてるし――それにいまは女王さまのアナグマにあてるはずが、あたしのアナグマを見たら、にげだしちゃったんだから!」

 「女王さまは気にいった?」とねこは小声でききました。

 「ぜーんぜん」とアリス。「だってすごく――」ちょうどそこで、女王さまがすぐうしろにいて、きき耳をたてているのに気がつきました。そこでつづけます。「――おじょうずで、勝つにきまってるんですもの、試合を最後までやるまでもないくらい」

 女王さまはにっこりして、よそへいってしまいました。

 「だれと話をしとるのかえ?」と王さまがアリスのところにやってきて、ねこの頭をとても不思議そうにながめました。

 「あたしのお友だちでございます――チェシャねこなんですよ。しょうかいさせていただけますか」

 「どうもようすがまるで気にいらん」と王さま。「しかし、のぞみとあらば、わが手にせっぷんを許してつかわす」

 「やめとく」とねこ。

 「失敬なことを! それと、わしをそんな目で見るな!」と王さまは、アリスのうしろにかくれてしまいました。

 「ねこだって王さまを見るくらいはできる。どっかでそう読んだんですけれど、どこでかはわすれました」とアリス。

 「ふん、こやつはここにいてはまかりならん」と王さまはとてもきっぱりもうしまして、ちょうどとおりすがりの女王さまによびかけました。「妻や! おまえ、このねこをどうにかしてもらえんかね?」

 女王さまは、問題があればその大小をとわず、解決法は一つでした。「首をちょん切れ!」とまわりを見もしないで申します。


その他、これとかを参照しつつ
http://www.genpaku.org/alice01/alice01j.html#ch11
何かモーションを盛り込めるようなものがあったら
ドンドン盛り込んで下さい
暴走上等、です
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07.01.11更新分(3.38MB)

↓(そうまの指示)
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おつかれさまです

・「人形アニメっぽく」といったのは、こういう意味じゃなかったです
 ちゃんと説明しなくてすいません
 
 ポーズから次のポーズまでの間を短くするという意味です
 やってもらった動きですと、(こういうカクカク感も面白いですが)
 現状だと逆に「中割が長く」なっちゃってます。
 動作のフレーム数、半分くらいに減らしていいと思います
 中間のポーズは、あってもいいですが、面倒ならばナシでもいいです


・「裁判が」〜キングへクレーンアップのところのカメラは元に戻して下さい
 演出意図的に(段々ノリノリになっていく)シロウサギをずっと映していて
 (なかなかキングに気付かず)最後にやっと視線がキングに至る
 って感じにしたいのです

 ただここの最後のシロウサギからパンアップ→パン→クレーンアップでキング
 のカメラの動きがあんまり美しくないので、いじってみてくれてもいいです
 その際「ワンカットでシロウサギからキングにゆっくりと視線を移動する」
 という点は守って下さい

 と、いま思いついたのですが
 (陪審員にフォーカスする箇所はさのくんのカメラ割りが正しいので)
 パンアップ→パン→クレーンアップを
 パンアップ→陪審員をカットイン→クレーンアップ
 に変更するのはどうでしょう?

・起訴状の所は、(こちらでつけてたのより)良くなっています
 これでいいと思います


・シロウサギが自分でうけてるところ(〜シロウサギの「第一の証人を呼べぃ」まで)
 は、前のカメラ割りに戻して下さい
 
 ただその後の、証言台にパンするカットはあんまりよくないので
 なにか考えてもらってもいいです
 (帽子屋入場のモーションはあってもなくてもどちらでもいいです)


・「〜あれやこれやございます」と「第一の〜」間が、もうちょっと間があったほうがいいので
 音編集ソフトで、全体で10秒くらいの間を増やして
 以後のキーフレームを全部その分後ろにずらす...とかやってくれるととてもうれしいです
 音ファイルは「/sound/saiban1.aif」です

 ここにも陪審員の演技がはいるといいと思います
 (カメラアップをカットイン...は、してもしなくてもいいです)

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07.01.12更新分A(9.30MB)

↓(そうまの指示)
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おつかれさまです

カットインのところですが
現状、シロウサギ付近のカメラ位置ですが、そうではなくて
別カメラにスイッチするイメージで
正面とかから陪審員席を大写しする感じで
それ以外の流れから全然外れた唐突なカットインにしてください

その他修正箇所はOKです

シロウサギのモーションですが
基本的には既に付けてある動きを使ってもらって
それにその他のキャラでやってくれているような、台詞を喋るときの動きや
笑っているときの動きなどなどを追加して下さい


それから、今気付いたのですが
音の間は、キャラごとのチャンネルに分かれているデータに間を入れないと
二度手間になってしまうので、こちらでやって送ります
が、もうやってしまっていたら、それに合わせてこちらのデータを修正するので
そのまま作業続行しちゃって下さい
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07.01.12更新分B(17.18MB)

↓(そうまの指示)
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(まだです。ごめんなさい。とりあえず進めて下さい。)
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コメント(1)

>ブログベースにして、本人に更新してもらおうかと思います。よろしくお願いします。
了解です。
次の途中経過提出のときに併せて更新しようと思います。

Posted by: さの at 2007年1月14日 09:36

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