お待ちかね(そうでもないですか?)の第2弾です。
村山由佳さんという、直木賞作家さんが訳されてます。
帯に「守ってあげたいアリスです」とあります。
読んだ感じ、さらっと現代っぽい言葉遣いのアリスちゃん、という印象。
アリスちゃん、というと、
どうも「良家の子女」というイメージがありますが、
このアリスちゃんはとってもフツーのおうちの子な気がします。
この本の個人的、超超超ちょーう!!!オススメポイントは、
トーベ・ヤンソンの挿絵ですともさ、どっこらさ。
(オススメ過ぎてわけわかんなくなるくらいオススメなんですよ!)
ムーミンでお馴染みのトーベさんでございます。
これ、印刷なのにねぇ・・・手書きの線がこんなに伝わってくるたぁ
どういうことなんでしょうか?
さらにさらに、個人的お気に入り、「井戸の底の三姉妹」という、
うとうとネズミの台詞にしか出てこないキャラが描かれているんですよ!!!
くぅぅぅぅー。たまりませんっ!
あ、一人、興奮状態に入ってしまいました、
失礼。
おそらく家にあるアリス本の中で私、これ、一番に好きです。
ツボにはまった一冊でした。
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