さの版「つくりかけ」更新されました。
今回もドジソンのリッピングですが、それだけでは済まない「プレッシャーとともに託された重要なカット」です。
4000フレーム弱の間のドジソンを担当させていただきます。
先ずは「リッピング」から始めました。(今回はほとんど動かないことになっていますが)顔が動くと、口の動きの確認をしにくいので。
さらに言うと、口パクを済ませれば一通りのセリフを聞いたことになるのでそのカットやドジソンの雰囲気や内容を掴みやすい、というのもあります。
ドジソンの口パクは、手間がかかるのですが、動きの良し悪しの判断がしやすいので作りやすいです。慣れてきたせいか、以前と比べると早いペースで作れるようになって来ました。ちなみに今回のは、約5時間で1080フレームです。
でも実を言うと、このカットではドジソンの歯がほとんど見えないので安心しています(歯の見え方で母音の印象が変わってしまうので)。
今回の口パクはボリュームがあるので、まずはひたすら口を動かします。その後、体の動きに集中しようと思います。
というか、早く体の動きに入らないと、さの版「つくりかけ」のネタ切れになってしまいそうです。
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