「作りかけ」更新しました
以下、作りかけのコメントと同じです
シーン5 インフォメーションカウンター(チェシャ猫のくだり)。前半です。□□□□□□□まだ仮モーションですが、基本的にこんな調子でいこうかと思っています。□□□□□□□だめですか?
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面白かったです。アリスちゃんの演技がすごくいいですね。 スカートを広げるところと、顔のアップ2カ所で笑いました。
なんか、様式的でダンスみたいですね。鈴木清順さんの演出を思い出しました。他の場面の動きが日常の自然の動きなので、コントラストがつくなあ、と思いました。 様式的な動きは、どうして面白いんだろう。
もしかしたら、日常的に体を動かすとき、自分のなかでまず動きのイメージを作って、それを体に伝える、という作業をしていて、その、動く前の「イメージ」の段階に似ているのかなあ、と思いました。だから、自然な動きを見るときは「他の人がそこにいる」感じがするのに、様式的な動きを見ると「自分がそこにいる」ように感じるのかもしれません。
私が様式的な表現が好きなのは、イメージを自分の体に伝えるのがすごくへただからなのかも。よく転んだり体をぶつけたりするし、自分の動きはぎこちないなあ、といつも思います。あ、だから人形アニメが好きなのかも。 あ、だからサッカーに共感できないのかも。
ところで、1 1/2計画の試食会をしてみて、「作ってる側はとにかく感想(特に、主観的で個人的な感想)が聞きたい」ということが初めて分かりました。それがたとえどんな感想であったとしても。
>鈴木清順さんの
先週言及しているし、そうかもしれないかもという気もしますが、本人としては清順はあんまり意識しておらず、どちらかというと(ダレも気付かないと思うので自分で言うと)ゴダールとかの感じをを狙ってます。(本作全編を通して初期段階から最も意識しているのがゴダール...とタルコフスキーだったりしますが、影響をこじらせているのであまり気付かれないかもしれません。)あと、そういえば、この手の演出は前々から好きでして、学生時代に撮った8mm映画(実写)でもこんなようなこと(急にセットが書き割りになって、登場人物が全員正面を向き大仰な演技でしゃべり出す...客席の笑い声とかも入る)をやってたのを思い出したのですが、そのときは、押井さんの実写「紅い眼鏡」を意識していたなぁ...とか云々。
>様式的な動き
これはモーション付けるの簡単だろうという目論みも大いにあってのことだったのですが、やってみるとどうしてどうして、結構大変で煮詰まって、はやくも今違う作業に逃避中です。「自然な動き」な場合、シナリオの段階で必然的に大体の動きは決まっているのですが、こんなようなことをするとまず「振り付け」という作業が必要になってしまいなんだかんだで時間をとられてしまうようです。で、残念ながら思ったほど省労力化できていません。
>とにかく感想
はい、そうなのです。ありがとうございます。みなさんよろしくおねがいします。
あ、試食会も次回は是非出席できるように心がけます。
レベルの違いがあるので当然なんですけど チェシャ猫の声がちょっと馴染みませんね。
通信機風にするとか、エフェクトかけても面白いかなと 思いました。
> チェシャ猫の声がちょっと
そうですね。どこから声がするんだという問題は考え中でして、スピーカー置いたりしようかとも思っていますが、なるべくシンプルな画面にしたいとも思うので、とりあえずなにもしていません。
> 通信機風にするとか、エフェクトかけても面白いかな
いろいろ考えたり、試したりしてくれるとうれしいです。お願いします。
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コメント(4)
面白かったです。アリスちゃんの演技がすごくいいですね。
スカートを広げるところと、顔のアップ2カ所で笑いました。
なんか、様式的でダンスみたいですね。鈴木清順さんの演出を思い出しました。他の場面の動きが日常の自然の動きなので、コントラストがつくなあ、と思いました。
様式的な動きは、どうして面白いんだろう。
もしかしたら、日常的に体を動かすとき、自分のなかでまず動きのイメージを作って、それを体に伝える、という作業をしていて、その、動く前の「イメージ」の段階に似ているのかなあ、と思いました。だから、自然な動きを見るときは「他の人がそこにいる」感じがするのに、様式的な動きを見ると「自分がそこにいる」ように感じるのかもしれません。
私が様式的な表現が好きなのは、イメージを自分の体に伝えるのがすごくへただからなのかも。よく転んだり体をぶつけたりするし、自分の動きはぎこちないなあ、といつも思います。あ、だから人形アニメが好きなのかも。
あ、だからサッカーに共感できないのかも。
ところで、1 1/2計画の試食会をしてみて、「作ってる側はとにかく感想(特に、主観的で個人的な感想)が聞きたい」ということが初めて分かりました。それがたとえどんな感想であったとしても。
>鈴木清順さんの
先週言及しているし、そうかもしれないかもという気もしますが、本人としては清順はあんまり意識しておらず、どちらかというと(ダレも気付かないと思うので自分で言うと)ゴダールとかの感じをを狙ってます。(本作全編を通して初期段階から最も意識しているのがゴダール...とタルコフスキーだったりしますが、影響をこじらせているのであまり気付かれないかもしれません。)あと、そういえば、この手の演出は前々から好きでして、学生時代に撮った8mm映画(実写)でもこんなようなこと(急にセットが書き割りになって、登場人物が全員正面を向き大仰な演技でしゃべり出す...客席の笑い声とかも入る)をやってたのを思い出したのですが、そのときは、押井さんの実写「紅い眼鏡」を意識していたなぁ...とか云々。
>様式的な動き
これはモーション付けるの簡単だろうという目論みも大いにあってのことだったのですが、やってみるとどうしてどうして、結構大変で煮詰まって、はやくも今違う作業に逃避中です。「自然な動き」な場合、シナリオの段階で必然的に大体の動きは決まっているのですが、こんなようなことをするとまず「振り付け」という作業が必要になってしまいなんだかんだで時間をとられてしまうようです。で、残念ながら思ったほど省労力化できていません。
>とにかく感想
はい、そうなのです。ありがとうございます。みなさんよろしくおねがいします。
あ、試食会も次回は是非出席できるように心がけます。
レベルの違いがあるので当然なんですけど
チェシャ猫の声がちょっと馴染みませんね。
通信機風にするとか、エフェクトかけても面白いかなと
思いました。
> チェシャ猫の声がちょっと
そうですね。どこから声がするんだという問題は考え中でして、スピーカー置いたりしようかとも思っていますが、なるべくシンプルな画面にしたいとも思うので、とりあえずなにもしていません。
> 通信機風にするとか、エフェクトかけても面白いかな
いろいろ考えたり、試したりしてくれるとうれしいです。お願いします。
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