制作日記ブログ

レーモン・ルーセル

当然参照しなければいけないのに、避けて通っていたネタに、この期におよんで手を出してみるシリーズ、チェスに続く第二弾。

レーモン・ルーセル

...面白いです。すごく。

だいたい「リレー俳句」と同じかんじ
一人でやる「リレー俳句(含:解釈)」
「一人でやる「リレー俳句(含:解釈)」」とは「俳句」であるわけだけれど、そうでなくて、というか、「俳句」と「一人でやる「リレー俳句(含:解釈)」」とは全然違うものであると規定したときに「一人でやる「リレー俳句(含:解釈)」」に割り振られる特性こそが「だいたい「リレー俳句」と同じかんじ」に含意されるのです。

というわけで、
「アフリカの印象」
「ロクス・ソルス」
を読書中

「アフリカの印象」は、全体が前半/後半に分かれていて、
前半=(「リレー俳句」の句)
後半=(「リレー俳句」の解釈)
という構成になっているのですが

「ロクス・ソルス」の方は、各章ごとに
句/解釈、句/解釈、句/解釈、
と進行するので、幾分とっつきやすいです

あるいは、ページを行ったり来たりするみえしかさんの読み方がおすすめです。

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