「作りかけ」更新しました
おくれましてごめんなさい
以下、作りかけのコメントと同じです
C111、ウ〓ガメ(Mock Turtle)の身の上話(...だかなんだか)を聞いて、あきれるアリスと芋虫のカットです。□□□□□□□レンダリングしてます。だいぶ質感とかが雑ですが、これでもXeon 2.8G Dualを丸二日くらい回しっぱなしでようやく計算終わりました。本番はもっと計算の精度を上げないといけないですが、そうなると何日かかるか泣けてくるので、まっとうに計算しないインチキを編み出す必要があるかもしれません。□□□□□□□いろいろ、細かいところの動きはもうちょっと詰めます。□□□□□□□クリームソーダ、もっと質感を詰めます。ソーダ泡も作ってアニメさせないといけません。□□□□□□□窓の外の通路に人を歩かせていますが、これは「どのていど見えるのだろうか」という確認の目的だったので、キャラもただのネズミ色のポリゴン塊だし、動きも粗雑なものをループさせているだけです。本番は、通行人大量投入したいところです。□□□□□□□店内、テーブルの後ろにも一回シロウサギを通過させてみました。このスペースも通行人等であふれさせたいです。□□□□□□□セリフはアタリで入れてあるだけで、レベル調整やエフェクト処理等していません。セリフ以外の音は入ってません。□□□□□□□場面はデパート内の喫茶室です。
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コメント(4)
芋虫のアニメーションが違和感なく自然に見えるのがすごいですね。
斜めにパクパクする口といい、一瞬見せる遠い目をした表情といい
見事です。
リップシンク(セリフにあわせた口のアニメ)は、下手に表情バリエーションを作るよりも、単純にパクパクさせたほうが、しっくりいく気がします。カエルは表情のパターンをいくつか作っているのですが、ただ単にパクパクさせているサカナや芋虫のほうが出来がいいです。(でも、サカナの口の動きは先日「アシク・ケリブ」を見て反省したので、少々直したいところです)
>リップシンク(セリフにあわせた口のアニメ)は、下手に表情バリ
>エーションを作るよりも、単純にパクパクさせたほうが、しっくりい
>く気がします。カエルは表情のパターンをいくつか作っているのです
>が、ただ単にパクパクさせているサカナや芋虫のほうが出来がいいで
>す。
僕はリップシンクに挑戦したことがないので、こういう『経験者は語
る』的な内容の文章はとてもありがたいです。なるほど、ボソボソッ
と喋るタイプのキャラだと特に単純にパクパクさせたほうがしっくり
いくんですね。(影絵みたいに見る側が脳の中で処理してくれてるの
かな?)
というか、もちろん
充分なパターンの表情を作っておいて、それらをモーフィングできれば、そっちの方がいいのでしょうが、半端にやるんだったら、パクパクの方がいさぎよい、というか、見る人も脳内補完しやすいのでそれに頼れる...のかと思います。
特に人型以外のキャラの場合、どうしても骨格とか筋肉とかに無理があり、元々人の発声はできない形状をしているので、だったらパクパクでお茶を濁した方が、違和感が少ないのかもしれません。
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