落選メール受信したとき
風邪で熱があるうえに
生活費稼ぎ仕事で、ActionScript書いていて
(ガ○パ○リ○ンの案件とはまた別)
そのせいもあってか、結構ショックを受けていたのです
結構チョロい、
というか、未完の作品なので入選は態度的にどうかと思うけど「外伝」(←選外ではあるが、なにか一つでも目にとまる勢いを持った作品が選ばれる)くらいには、どう考えても食い込めると思っていたわけだったんですが、かすりもしませんでした。
今年の応募作は、例年よりもレベルが高くて云々、とのことですが、そういう相対的な問題ではなく、CGアニメ作っている連中(含ピクサー)(っていうか、CGに限らず、映像、いや表現活動している全員)の絶対的なレベルの中で上位を狙っているわけで、(気概的には)ノルシュテインとか、フェリーニとか、タルコフスキーとかと同じ土俵で作っているつもりなわけで、どんな条件であれ、ダメはダメで、ダメだと言われたというのが事実ではあります。
個人的には、ここ出身のスターであるところの「ほ○のこえ」は、(技術的にも、内容も、演出技法等も)全然良くないと思っているし(新作は未見のため不明)、同じく「○RDA」は、良くできているけど「一人で作りました」っていう但し書きがないとちょっと厳しいし、一人で作る必然性のある作風ではない、と思っており、
ってことは、こちらの感覚がおかしいということも充分に考えられ、その証拠に全然アクセスも増えなければ、予約も増えない...とかいうことはさておき、そういったことを確認するための「他者の視点」を導入する意味での応募でもあったのですが、選外には何がダメだったかは伝えられるはずもなく、
とにかく、昔から「評価されること」に縁が薄く
例えば、その昔MacExpoのなんだかの勝ち抜きコンテストにStrataでレンダリングしてDirectorでオーサリングした(レジデンツに影響受けまくりの)インタラクティブ3Dウォークスルーを作って持ち込んだところ、一回戦でイラストレータで描いた静止画に負ける...とか
ひょっとしてオレは全然ダメなんじゃないか
と、常日頃から、うすうす感づいてはいるものの、才能が無いと見切りを付けて早々と撤退した音楽活動から、CGに乗り換え、今度は納得行くまで、誰にも振り向かれなくても、途中で止めずに、とにかく作り続けよう、と思ってはおり
つまり、ダラダラと何を言いたいのかというと
「それでも今日もキーフレームを打ちます」
そして、よろしければ、みなさん
「三月うちゃかい」にお越しになり
何がダメかを教えてください
(別にコメント書き込みでもいいけど)
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コメント(4)
忘れてた
価値観は「オレ(=各自)」が決めるんだった
そのためにこんな面倒なことをしながら作っているのだ
Never Mind The Bollocks !!
あるいは
「お前はお前のロックンロールをやれ」(江戸アケミ)
なに立ち直ってんの
急に
良かったね
>ガ○パ○リ○ン
が全然わかんない。
なんだろう・・・
ガラパゴリボン?
なんじゃそりゃ。
そしてどんな仕事?
ガバパベリヨン
意味:さぁ、我らがリヨンへ!
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