制作日記ブログ

作りかけ更新

「作りかけ」にDoGA提出版のお茶会(1/3)をアップしました。

(以下、「作りかけ」のコメントと同じです)

暫定パイロット版、三週に分けて順次公開します。いかに作れてないかはこちらのブログの言い訳を参照ください。なにせ「暫定」ですので、(正規パイロット版では)恐らくほぼ全部レンダリングしなおします。□□□□□□□容量大きいですが三分弱(いつもの三倍程度)あるのでご容赦ください。□□□□□□□TV画面出力用に色を暗くしたものを、PC再生用に明るくし直しているので、実際の物よりも劣化しています。また、DV圧縮がかかったものにMPEG4圧縮をかけているので、これまた劣化の要因です。さらには、TV画面に写すと画面の10%くらい縁が切れてしまう(PCで見るとそれも見える)ので、実際は全体的に少々アップ目になります。また、そのため画面の縁の方は気を抜いているので変なものが写ってしまってることもあります。□□□□□□□といったわけで、引き続き修正、というか作り続けてますので、これもまた「作りかけ」です。




*サーバ容量の都合で、次週更新時に「低解像度版」(←画面でかい方です)の履歴を全部削除しようと思ってます。もしご入り用の方はダウンロードしておいてください。(あるいは、誰かサーバ貸してください。)

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コメント(6)

背景と効果音が入って、出汁のきちんととれた
味噌汁のようにとてもおもしろかった(おいしかった)
です。ネギ、いいですね。
ちなみに普通に売っている冷蔵庫のドアは
右開き(取っ手が左についている)のものが
多いです。どうでもいいですが。

Posted by: 上山 at 2005年2月17日 00:10

「そうそう、それを言おうとしたんだ」面白かったです!携帯電話とうとうとしている人って似ているのかもしれません。

ハンディカムの映像への切り替わり、気持ち良いです。ういーんっていう音がかっこいい。後ろのモニターに映るハンディカムの映像も好き。ついつい見てしまう。

常に何かの音がしていることや、「息の演技」も魅力的です。そこにある画像や音の全てをいちどに認識できないことに、開放感を感じます。

いつだったか、あきらさんは「何も考えずに」ぼうっとしていることができるとみえしかさんから教わったとき、自分のことを考えてみました。私はどうだろう、やっぱりいつも何か考えてるな、ぼうっとしているように見えるときほど真剣に何かを考えている、とそのときは思いました。でも、実は「何かを無心に見ている」ときは何も考えてない、ということに気が付きました。

Posted by: 恭子 at 2005年2月17日 08:34

コメントありがとうございます

冷蔵庫

形が簡単(軽い)なので、苦し紛れで、並べてます。多少バリエーションが出るように鏡面コピーとかしてみましたが、不自然ですね。本当は陳列場所もここじゃなくします。明後日あたり「リベンジコーナー」でアップできるように頑張ります。(今日は照明器具をいじる予定)


うとうとねずみ

今回入れた声は、(他のデータを探す暇がなかったので)三月ウサギの中島さんが収録中に遊びで入れていた声を使っています。なので、これはこれで面白くはありますが、恐らく差し替えになる予定です。


ハンディカムの映像

これもレンダリングが終わらず、背景なしなうえに、途中から同じシーンのループになっちゃってます。

常になにかの音

全然足りない上に、雑です。次回、もっと精進します。

Posted by: そうまあきら at 2005年2月17日 09:23

>実は「何かを無心に見ている」ときは何も考えてない

それは「ぼうっと」よりむしろ
「夢中」ってやつではないでしょうか。

ともかく、そんなに熱心に見てくれたんだなぁと、
それに感想も書いてくれて
本当にすごく嬉しいです。
しかも夫婦揃って。

>ハンディカムの映像・・・後ろのモニターに映るハンディカムの映像も好き。ついつい見てしまう。
>常に何かの音がしていることや、「息の演技」も魅力的です。そこにある画像や音の全てをいちどに認識できないことに、開放感を感じます。

細かく見てくれてますね。
恭子ちゃんが書いてくれたことは
私も大好きなところばかりです。

でも、私が見てると粗ばかりが見えてきて
いつもけなしてばかりなので
誉めてくれる人がいるのは本当に有り難いことです。
もっともっと素敵な作品になるようにけなしたいと思います。

家の冷蔵庫は仰るとおり右開きなのだけど
本宅の冷蔵庫は左開きで、
よく、開かないなぁ、って思います。
あ、そういえば
水道がレバー上下させる方式のなんですけど、
それも逆だ。
どういうトラップだろう。

Posted by: みえしか at 2005年2月17日 09:48

> そこにある画像や音の全てをいちどに認識できないこと

これ目指しているので、そう感じていただけるととてもうれしいです
ていうか、4-2-3-11月29日(土)付け「盤面全体をひとつの映像として」ってのが、まさに(見せ方も、見られ方も)目標です。

「認識できない」のではなく「認識の方法を変える」こと

Posted by: そうまあきら at 2005年2月17日 11:46

>「認識できない」のではなく「認識の方法を変える」こと

きっと私たちの(母)親世代は
普段この「認識できない」世界に
生きているんじゃないかと想像します。
だから「認識しやすい」方法をもったもの
例えば「劇団四季」的なものの方が
エンターテイメントとして受け入れやすいのでは。
(日常とは違った方法でアプローチしてくるから面白がれる、ってこと。)

確信はどこにもないけれど。

その反動として私たちが今ここにあって
「認識出来ないこと」を目指している。

そんな振り子が大脳新皮質の登場以来
振られ続けていることを想像すると
気持ちが良いので
一人、夢想。

Posted by: みえしか at 2005年2月17日 17:13

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