制作日記ブログ

敗因

というわけで、DoGA提出しました。
が、
ダメダメです。
全然相手にされないかも

・レンダリング時間かかりすぎ

DualXeon二台回しっぱなしにしても、レンダリング画質を落としまくっても、1分/1日(24h)ぐらいしかレンダリングできない。(セカンドマシン投入が遅れたのも痛い。mentalRayが不安定なのも痛い。)しかもその後、AffterEffectでフィルターかけて合成したのち、FinalCutでカットつなぎをしてDVに落とす...という工程も結構時間くいまくり。もっと効率的に工程自体の見直しが急務。(レンダリングのレイヤーのわけかたとか、AEとFCPの作業分担とか、そもそものシーンの軽量化とか)

というわけで、レンダリング終わりませんでした。これはかなり致命的な敗因かも。


・モーションも、マッピングも、モデリングすら終わっていない

いちおうレンダリング時間を見越して、作業を切り上げ、あとは一台でレンダリング回しながら、作り込もうと思っていたが、上記の通り、それでは間に合わない(それでも間に合わなかったが)ことが判明し、途中から3D作業が停止。そのため、オブジェクトが消えたり現れたり移動したり、色が付いたり消えたり、キャラが完全に止まってしまったり、物を体が貫通したり、服がやぶれたり、いろいろ。


・ピント問題

ピントのプラグインが非常に時間を食うため、今回は使わず、背景レイヤーを一様にぼかすという手に出たが、これがどうにもこうにもダメ。合成くさい。同じ3D空間に配置しているものなので別に合成じゃないのに合成くさくなってしまう。やっぱり深度情報をもとにピンぼけさせないとダメ。て、ことは、次はピンぼけフィルターかける時間も考慮しないといけないわけで、ああ、どうしましょ。


・音をやってるひまなどない

なので、音はおざなり、セリフにコンプかけて可聴性をあげたりするのが精一杯。SEもほとんど入っておらず。

てなかんじで、
次は「三月お茶会」での上映と、JDAFに向けて作り込みながら
でも、「お茶会」ばっかり作っているわけにもいかないので、次に行かないといけなくも(それから確定申告とかも)あったりして...

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