どうでもいい、と、思ってきた
三月兎の持つハンディカメラを覗いてみた。(カメラが写している絵を確認しながらではなく、ただ、三月兎のモーションによって生み出された右手の位置にカメラを固定してレンダリングしてみた。)
ヤツはかなり面白い絵を撮っていた。
これをジャンジャン使いたい。
でもそうなると、背景が写る範囲が倍増するので、普通に作ろうとすると、かなり大変なことになるだろう。だったら、きちんとレンダリングしている場合じゃない。プレビュー(「作りかけ」の画質)のクオリティで、どんどんムービーを作っては切ったり貼ったりしたい。映り込みとか、質感表現とか、そんなこんなは二の次だ。髪の毛も「パス」でいい。背景なんかワイヤーフレームだ。カクカクしててなにが悪い。
...ということもないわけで...
頭の中では、作品はどんどん面白くなってる。
が、実作業が付いていかない。
こまったものです。
トラックバックURL: http://0-1-2.org/mtos/mt-tb.cgi/89
コメントする