制作日記ブログ

あのアニメ

今、新作キャンペーンってことで
「ほしのこえ」ストリーミングで見られます
(プレミア会員限定ですが、ヤフオクやってればプレミア会員です...ちなみに)
http://event.yahoo.co.jp/kumonomukou/hoshinokoe/index.html

で、
今、「自主制作アニメ」を作るとなると
意識せざろうえない(らしい)作品ってことで
はじめて見たんですが

もっと面白いのかと思った...

まあ、プロットは割と面白くなりそう、とは思いますが
シナリオとか、表現方法とか、テーマ(?)とかの面では
なんら目新しいこともなく
クオリティーに関しても、ああ自主制作ねってレベルと思います

「完成させた」(それに、その次回作も完成させた)

というただ一点において、俄然敬意を払うと同時に
(現時点では)「完敗」であることを認めます


それにしても、なんでこんなにもてはやされるんだろう?
だったらこれとかこれのほうがよっぽど出来がいいと思うのだが...趣味の問題?

あ、売れた(商売になった)からか?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://0-1-2.org/mtos/mt-tb.cgi/39

コメント(3)

みてみました。
言うほどダメだとは思いませんでしたが。

売れた原因は吉岡くんの声って気もしますけど(笑)
声優陣は自主製作ってカンジじゃないですね。

Posted by: ふじた at 2004年11月18日 15:48

CGアニメ映画、新作が米国から二つ来てますが
一つはピクサーで、もう一つの方は
某国内ゲームメーカーがやった手法ですね。

絵だけの感想なら
まだこんなレベルなのかって思いました。

それともあれでもリアル路線じゃないトコを
狙ったのでしょうかね。

Posted by: ふじた at 2004年11月18日 15:58

> 言うほどダメだとは

ていうか、たぶん、個人的に
期待が大きかったせいだと思います
予告編も面白そうだったし
(プロットは面白い=予告編は面白い=売りやすい...のか?)
よくやっている、とは思います

でも、あえて自主制作するなら
「よくやっている」じゃダメなんです
「一人で作った」っていう注釈がないと通用しない
ってのじゃ、ダメだと思うんです
(とかそのくらいの気合いでいようと思ってます)

それから、ストーリーの好み的には、
全くダメ(→趣味じゃない)っていう理由もあります


> 声優陣は

売れた(?)後で、撮り直してるみたいです
最初は、作者本人がしゃべったりとかしてたみたいです

> 一つはピクサーで、もう一つの方は

ピクサーは、やっぱすごいと思います
(これも予告編しかみてないけど)
なので、ピクサーがやっている土俵では、勝負しないように心がけたいのではありますが、何せ
オモチャ、虫、おばけ、車、などなど
いつも上手いところを出してくるので、困ったものです
ともかく、ああいうのはピクサーに任せておくのが一番です


で、もうひとつって何ですか?
「某国内ゲームメーカー」って
「ス」がつく会社の「ファ」がつくヤツですか?

ともかく、「リアル路線」では、(メジャー。インディー答わず)
CGはリアルに太刀打ちできないですから
そうじゃない所をどう編み出すかが重要だと思います
(あるいは、なにを「リアル」とするか、とか)

それから、
特に「動画」は、時間がかかるので
最新技術をふんだんに使った静止画のCGを見せられていると
どうしてもショボく見えがちな、傾向はあると思います
(ピクサーも静止画だけ見るとヘボくみえるし)
でも「動画」の肝は、そこじゃないので...悪しからず

Posted by: そうまあきら at 2004年11月18日 18:33

ブログ内検索

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ

Powered by
Movable Type 4.1