制作日記ブログ

更新停滞してるので

雑談でも

今モーションつけてる「お茶会」ですが
主要登場人物が三人(と、ケータイ一個)もいるので
すげぇ大変なことが判明しました

ひとりでも手を抜くと、シーンの厚みがあっという間になくなります
たとえ動きとしては止まっているところでも微細な動きを付けておかないと、
非常に不自然に見えます。
(「作りかけ」をご参照ください。)
登場人物が一人の場合は、主旋律と伴奏といった感じで
主旋律に力をつぎ込めばいいのですが
お茶会のような場合は、フーガっていうんですか、あの、なんというか
バッハみたいな感じで、ぐしゃぐしゃに入り組んで、
それぞれがそれぞれに呼応するような、
黒澤監督言うところの「話しを聞いてる演技が重要だ」(とかなんとか、そんなこと)
っていうか、そんなモーションにしないといけません
「いけません」ってことはないんですが

まあ、なんというか
とても楽しいです

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コメント(1)

このあいだ、渋谷駅前スタバ(スターバックスのことだ)で
岩ちゃんとお茶をしてたら
途中、岩ちゃんの声が突然、
ベートーベン風交響曲の主旋律に、
店内BGMから、食器の音、歩く音、服や鞄の音、話し声、車の音、雑踏、
などがそれを支えるように、
それでいて主張しながらの
大オーケストラに。
シンバル代わりの女の子達の笑い声が響き渡って、
やや、不協和なかんじだったけれど
悪くはなかったよ。

うるさい、ともいう。

Posted by: みえしか at 2004年11月13日 00:46

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