制作日記ブログ

鬼コースを買え!

ヒトシくんが随分活躍してくれていて
オマケのコーナーとか
スタッフ募集のコーナーとか
大半のコンテンツは埋まってきた印象。
中味は無いんだけどねぇ。
あるように見せてる。
さすがだね。

オマケのキャッチコピーは本当にいいよ。
「鶴は千年、亀は万年、鬼は来年。」
鬼だよ、鬼。
問題にすべきは鬼だと言い切ったっていいくらいに好き。
マイブームとでも言えばわかりやすいのかしら?

鬼ってなんだろうね?
鬼は外にもいるけど、自分の中にも絶対にいて、
その鬼を見つけ出していく作業が
自分にとってものすごく大切だと思うの。
あ、それを示唆する遊びが「カクレンボ」かも。
鬼が見つけるのは鬼なの。
鬼は鬼にしか見つけられないのかも。

鬼がいることを隠したままにしようとすると
この世界では生きにくいことになると思う。
鬼がどんどん大きくなっていっちゃう。
でも、自然界に溜まった鬼は自然界が自然現象として解消してくれてる感じがするから
そいでいいじゃん、とかいう話もあるけど、
ちっちゃな鬼と仲良くやっていけた方が、私はいいなぁ。
それは好みとかの問題かもね。

なんだ、この話は?って思ってる?
思うよねぇ。
空想だと思ってもらえばいいと思う。
でも、自分の中の鬼を可愛がることこそ
今の時代には必要なんじゃないのかなって
そう思っています。
それは自分の中の狂気とか暴力性とか偏執的なところとか
この世界で「悪い」という名前の元に一括されてるものを
認めて、認めた上で、生きていくってことでもある。

そいでさー、
まだこだわってんの?とか言われそうだけど
やっぱりこだわっていて
「気になっていること」のあの文章は
私の表現では
「鬼が通った」
としか言いようが無いなぁ、と思ってて。
納得しづらいよねぇ、と思って言えなかったけど、言ってみることにしてみた。

てことで鬼コースよろしくね!

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