制作日記ブログ

ていうか、みんな、ココ、見てない?

ひょっとして、皆さんにご心配おかけしてるかな
という気がするので一応報告しておきますと、
私の「気になっていること」の書き込み後、
ヒトシくんと電話、
恭子ちゃんと電話、
を経て、本人達はかなり

すっきりしちゃってる

という状態だと思います。
(お二方、そうでもない?)

恭子ちゃんにはあの書き込みと電話では別人のようだと
しきりに言われて、そうかもねぇ、と私は非常に困ったわけですが
(同じ人物ではあるけれど、書いていたときと電話のときとでは時間も経ってるし、
全く同じ状態ではないよなぁ、と思っていた。)
今読み返すと、
まぁ、恥ずかしくて読み返せない自分が居るわけですけど
確かに暴力的な文章で、
だから、怖かった人が他にもいたら本当に申し訳なかったなぁ、と思う次第です。

電話で話して、確かにすっきりしちゃってる感じがあるんですけど、
そのすっきり感とは何かといったら
ひょっとしたら、
「文章は本人の一部でしかない」
「電話でのお喋りでさえその人の一部でしかない」
「それぞれは他人からは想像も及ばないほどの大きなものをその背後に隠し持つ」
「わかりあえない感」
とかいうものを感じたからの様な気がします。
それはそれは、二人とも、文章からは想像の付かないようなことを考えていましたよ。

例えば、ヒトシくんからは
「みんながどんな解釈を加えようと、アキラくんのキャラ画像を出されてしまえば
 全然問題ない」
「この企画の面白さは何も出来ていない物に対して
 日常的には企画運営スタッフ達がわいわいと言い合いつつ、
 お客さんと一緒に毎週のムービーを楽しみにしてるんだけど
 ムービーが出てくると、スタッフも黙り込んでただ観ちゃう
 ていうところじゃないの」

ていう内容のステキな意見がもらえたし
(正確には違ったら訂正してね >ひとしさま)

恭子ちゃんからは

「お客さんに対して知らない、って言っちゃいけないと思ってた」
「あきらさんのキャラクター(アニメだっけ?)はとってもきれいだ」

というステキな言葉をもらいました。
(正確には違ったら訂正してね >恭子さま)


自分では当たり前だと思っていたり
些細で平凡に思えていることも
他人にはまったくそう見えないことが多いなぁ
と改めて思いました。

私もきっとまだまだ言っていないことがあると思います。
そういう、個人の背後にあるものを
できるだけ多くのものを
日の目にさらして、すごいなぁ、って思いたい、
それがこの企画の意図のひとつです。

例えば、「イイですね!」ひとことだって
ものすごいその人の表現なんだな、ってことです。

だから出来るだけ気を付けて見たり聞いたりしていきたいと思いました。

で、みなさんにお願いしたいのは
なんでもいいから書きこんでね
ってことですー。
よろしくー。


追記の追記:
「続きを読む」機能を初めて使ってみたよ。
知らなかったなー、こんな便利な機能。
いえ、知ってはいたんですけど、やり方をちゃんと覚えた。
面白いね、これだけでも。

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