制作日記ブログ

監督をよりよく知るための?資料として、あるいは自慢。

ラピュタ阿佐ヶ谷で何度目かのユーリ・ノルシュテイン作品集を観に行った際、その年から初めて日本語字幕付きになった「アオサギとツル」を見終わった後で
「こういう話だったんだ」
と言うのを聞いて、内心、おいコレ観るの何度目だよ、と思いつつ
(「アオサギとツル」はアオサギさんとツルさんの二人がお互い想い合っているのに素直になれなくて結ばれない、というお話としてはかなり単純なものなのです。)
「今までどんな話だと思って見てたの?」
と聞いたら
「きれいだなぁ、って」
と答えたのを聞いて、この人はものすごい人かも知れない、と思ったのでした。

ものすごい、ぼんやりしてる、だけ、ていう可能性もあるかもしれないけど。

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