制作日記ブログ

ドジソンのセリフ変更、うとうと鼠差し替え

「作品はこんなの」を再度更新しました。
ドジソンのセリフを変えて最後にもってくる、というやつを試して、うとうと鼠の画像をさきほど送られてきた最新のものに差し替えました。

ちなみにこれがその新しい「うとうと鼠」↓
うとうと鼠

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コメント(10)

うとうとさん、どう?どうなの?
いいの?あれで?
キャラ紹介って・・・ケイタイじゃんっ!

Posted by: みえしか at 2004年10月26日 22:40

ビル、入れませんか?
(一番ちゃんとしてるし)

セリフはお互い「・・・・」
とかでいいと思うので

Posted by: そうまあきら at 2004年10月26日 23:08

ビル、入れました。

Posted by: 相馬称 at 2004年10月27日 00:15

これ登場順?
かと思ったら、そうでもない?

ちなみに登場順だったら
シロウサギ
ビル
カエル、サカナ
イモムシ
(ハト)
(チェシャ猫)
三月兎
帽子屋
(トランプ関連)
で、登場は最初だけどセリフ的に最後が、ドジソン

です

Posted by: そうまあきら at 2004年10月27日 01:11

登場順にしました。

Posted by: 相馬称 at 2004年10月27日 02:24

すいません、これ、登場順じゃないのは意図的なんです。
全員揃った時の言葉のリズムや流れを意識して決めてます。

流れを(かなり強引にですが)言葉で説明しますと、
白兎の「間違った問いかけ」によって知らぬ間に自我を剥ぎ取られ、芋虫によってその喪失に気付かされ、取り戻そうとするが鳩によって強引に阻まれ、三月兎と帽子屋によって目的を忘れさせられ(なぞなぞには忘却の効果があると思います)、混乱、地下の国の有象無象、その中から現実世界のねじれた比喩であるトランプたち(数字と記号)が現れ、次第に意識が収束していく・・・ という感じです。全体を通して夢のプロセスを再現しようとしています。ので、蛙&魚を最初の方に入れると流れ(落下感)が滞っちゃうかなと思い、帽子屋、うとうと鼠の次にしてみました。ビルは台詞がないのでちょっと入れにくいですが、蛙&魚の次あたりがいいかなと思います。

で、最後の「あんたたちなんか、ちいっとも恐くない、だって・・・」でアリスの意志の爆発(急激な意識の浮上)を寸前で止めることによって、スクロール的には行き止まりだけど動きを感じさせる終わり方にしたい、なおかつ「本編をお楽しみに!」的な雰囲気も漂わせられるのでは・・・などという意図があります。

とは言うものの、やはり最初の構成(ドジソンを最に持ってる)にも問題はあるわけで、つまり「アリスはそろそろ何もしないでいるのが退屈になってきました」はドジソンではなくキャロルの台詞であるというのは確かにその通りで、だったらキャロルと表記すれば良いかというとそれもどうかと思い、なぜならこの物語の主人公はきっとキャロルではなくドジソンなのだし・・・

などなど考えましたが、とりあえず、ビル・蛙・魚の場所だけでも変更したい(もとの位置に戻したい)のですがどうでしょうか?

それと冒頭のコピー、「キャロルとヴィトゲンシュタインのデパートでの出会い」私はけっこう好きなんだけどなあ。「どんな作品?」という問いに対する答えになってるし、なんだかどきどきするし。ヴィトゲンシュタインについてこれっぽっちも知らないくせに何をどきどきしてるのか分かりませんが。

Posted by: 上山恭子 at 2004年10月28日 01:52

��L��F
�i�h�W�\����łɎ���Ă�j�́A
�i�h�W�\����ŏ��Ɏ���ė���j�Ə�����������ł��B

Posted by: ��R���q at 2004年10月28日 02:11

文字化けしちゃったのでもう一回。
たいしたことじゃないですが。
誤記訂正:
誤(ドジソンを最に持ってる)
正(ドジソンを最初に持って来る)

Posted by: 上山恭子 at 2004年10月28日 02:17

基本的には、(任せているわけだし)ここでは
恭子さんの好きなようにやってもらうのがいいと思うのですが

「キャロルとヴィトゲンうんちゃら」

を避けたがっているのは、まさにその
「ヴィトゲンシュタイン」と聞いてワクワクしちゃう感
を排除したかったからです

小難しいことは、なるべく、水面下に忍ばせて
あんまり目立つところには置きたくない気がします

なので、最初の「世界をなんだかんだに分類して」
とかも変えたいと思ってます


ところで、
私は本編以外のところでは、なんの権力も持ってないので
言うことは、参考程度に聞いてください。
(本編に関しては人の言うこと聞きませんが)

Posted by: そうまあきら at 2004年10月28日 02:57

あ、でも

階層の奥深い所で、暴走していただく分には
全然かまわない、というか
歓迎したいくらいです

Posted by: そうまあきら at 2004年10月28日 04:17

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