制作日記ブログ

パリは燃えているか

ルネ・クレマンの話しではなくて...
最近某所で見かけて気になってちょっと調べたんですけど

「ラ・セーヌの星」

これ、リアルタイムでかろうじて存在は知っていたものの、一話も見たことはなく、OPすら今し方YouTubeで見てきたばかりで、全然何も語る資格はないんですが、スタッフ、キャストがあまりにも豪華なので、これは見ないといけないんじゃないかなぁと書き留めてみました

まずスタッフ

チーフディレクター:大隈正秋
監督:富野喜幸
脚本:吉川惣司
キャラクターデザイン:杉野昭夫
作画監督:坂口尚

これだけでもウギャって感じなのですが、さらにはキャスト 脇を固めるのが...

ロベール/黒いチューリップ:広川太一郎
ダントン:野沢雅子
ザラール:小林清志
ド・フォルジュ公爵:寺島幹夫
ハンス・カウニッツ:雨森雅司
カトリーヌ夫人:小原乃梨子

ってあたりの豪華さはさておくとして...主役

シモーヌ/ラ・セーヌの星:二木てるみ

二木てるみってのはアレですよ 「赤ひげ」の「おとよ」ですよ おとよが主役で、普段はパリの花売り娘で、マリーアントワネットの妹ですよ 雑巾掛けだってしますよ、きっと
(ところで、おとよってロクに喋ってなかった気もするけど)


ちなみに、「某所」というのは「羅睺の星 護法少女ソワカちゃん第13話の歌」です

それとは別の訃報

マイケルの陰に隠れたうえに、ファラ・フォーセットの陰にも隠れて、どこも取り上げてくれない気がするので、ここに書いておきます

スカイ "サンライト" サクソン氏が亡くなりました

この二月のラックス・インテリアの訃報に続き、またしても「ボクのアイドル」的な人が亡くなりました 15分で作ったという名曲はこちら↓↓↓

ところで、やっぱりヤホワ13は買わないといけないのか? そんなことはないか?


ガレージ・サイケの名バンド ザ・シーズのスカイ・サクソンが死去

デザフェスでした

5/16-17 ビッグサイト デザインフェスタ出展してきました
今回はPマンとの合同出展で1時間置きのブース番だったので、楽チンでした。というか、私は家庭の事情で初日早退、二日目遅刻だったので更に楽々ザンした。(「デザインフェスタ」は「サイザンス」のアナグラム)赤羽さん、さのくん、Pマンご一行様、ありがとうございました。お疲れ様でした。

DVDは、微妙に売れました。お買い上げの皆様、ブースに足を運んでくださった皆様、及びそれ以外の皆様、ありがとうございました。

またしても、子供のヒキは結構強くて、食い入るようにモニタを見つめるチビッコもちらほら。ダダをこねる子とかも現れましたが、ママ受けは全然なので買ってもらえませんでした。衝動買いするには金額ちょっと高いよねとも思うし、(後になって)値引き交渉とかするべきだったなあとかも反省したりしたので、次回から「子供料金」設定しようかとも思ってますが、どうですかね?

デザフェス自体は、今回ほとんど見れませんでしたが、楽しそうなのでまた出したい気がします。でも「アリス」は商品としてデザフェス向きではないのでもっとへなちょこなラインナップが欲しいところです

そんな感じでした

DLEだった...のか、など

吉田戦車「伝染るんです。」アニメ化決定 8月からメディア展開開始というニュース

例の「遠くへいきたい」の企画、持ち込むべきはココだったのか?
もう一方の雄=やわらかい方の会社の社長には通りすがりに強引にサンプル手渡したのですが...(で、特に反応はナシ)こちらは全然ツテもナシ(貴名受けに名刺入ってたけど遭遇はナシ) 万が一興味持たれても企画だけ吸い上げられて内部で制作とかになりそうだけど その企画がアリなら、この企画もアリな気がしますが、どうですか? ダメですか? そうですか...

ところで、そっちの方で監督を務める「はなけろ」の人とはブース対面だったことがあって面識あります...たぶん 「一年以内に成果が上がらないと事業部潰されるんです」とか言ってたのに、すっかり出世してしまったようで、なによりです 皆さん偉いなぁ

で、こっちのほうは、とり・みき先生30周年を祝って、ちょっとは作り足したいと思わない日はないってなもんですが、現状全く余力無し ごめんなさい


明日からデザフェス
ブースナンバーC+1563
投げ売りするので買ってください

景気はどっちだ?

3月まではほぼ仕事がゼロだったのに、年度変わって(まだ1ヶ月なのに)やたら仕事が来る

6本来て、1本終了、2本断る、3本継続中(いずれもボリューム満点)
加えて、ノーギャラ仕事3本、自主企画1本(と、できればもう1本)
それと某レポートも書かないといけないし
今週末はデザフェスだし
あまつさえ新生児もやってきて

忙しすぎる
睡眠時間は何処へいったのか?
どうなっているのだ?

でも、単価は概ね低めなので、働けども感は高い気がする

続報

このブログは公私混同がひとつのテーマなので、続けます

届け出しました

命名: 栗生(くりお)

名付け親(=ゴッドファーザー...続柄的にいうと、ゴッドねえちゃん)は豆乃 まもなく3才

漢字をあてたのは親たち
縄文食材シリーズ第二弾で「栗」
豆乃と名付けた直後から、次は「貝」「栗」「蕎麦」あたりかと手ぐすね引いてました
女の子なら「貝江(カイエ)」、男の子なら「蕎麦次(ソバージ)」という案がありましたが、いざ男の子だと「蕎麦次」はちょっとどうよということになり、豆乃案に決定しました (以上、嘘も含む)

というわけで、栗を使うのは結構前から予定してたのですが、そういえば(先のエントリのコメントであった)入れ違いだったロケンローラーの本名とリンクしてるなぁと今さっき気づきました とりあえずアコギとカズーでも与えてみた方がいいですかね

速報

先ほど出てきました
3540g 男
胎盤は800g弱

です


重さ間違いでした
誤:3540g
正:3560g

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